【もやい結び】キャンプで役立つロープの結び方を解説

ロープ結び目




おはようございます。こんにちは。こんばんは。どうもじーけんです。

自然が好きで、毎月キャンプに出掛けていますが、キャンプ場についてから「ロープを忘れた」とか、「ロープが切れてしまった」といった事態によく遭遇します。

キャンプ場は、山奥などの町から離れた場所にあることがほとんどなので、その場で何とかするしかありません。

今回は、そんなときに役立つロープの結び方を紹介するので、是非覚えてみてください。

じーけん
ドヤ顔でロープワークを披露しましょう!

 

ロープにわっかを作る

 

まず最初にロープにわっかを作る方法を紹介します。

この方法を覚えておけば、タープのポールにロープを引っかけることが出来ます。

また、森の中でのキャンプでは木にロープを括り付けてたらし、先端にわっかをつければ、カラビナなどでランタンをつるすこともできます。

 

じーけん
非常に簡単な上に汎用性も高い結び方なので、是非覚えてください。

 

 

もやい結び

1.ロープの先端より15~20cm手前にわっかをつくる。

この時先端側のロープが手前に来るように注意してください。

 

2.さきほど作ったわっかに先端を通し、元のロープの下側を通す。

3.最初に作ったわっかに先端を下側から通す

4.先端と根本のロープを引いて結び目を作れば完成

 

これで立派なわっかをロープの先端に作ることが出来ます。

 

説明した通り簡単なため、素早く結ぶことができ、強度も高いうえにほどくことも簡単なことから、「キング・オブ・ノット」と呼ばれています。

じーけん

様々な場面で使える結び方なので、必ずマスターしましょう!

 

2つのロープを連結させる

 

二つのロープをつないで、より長いロープにするときやロープが切れてしまって、修復したい時などに使える結び方を紹介してきます。

 

緊急時に使う可能性が高い、結び方となるので必ずマスタして、生存能力の高さを異性にアピールしましょう!

 

 

ひとえむすび

1.片側のロープの先端を二つ折りにする

2.二つに折り返してできたわっかの部分にもう一つのロープの先端を入れる

3.先端を入れたら、折り返しているロープに1周巻き付けて、出来たわっかに通す

4.先端が抜けないように気を付けて結び目を作れば完成

 

上の動画でゆっくりと結び方を実践しているので、結び方をマスターしましょう。

じーけん
これが出来れば、ロープが切れても安心ですね。

 

ふたえむすび

先ほどのひとえむすびと同様2つのロープを連結させる結び方になりますが、こちらの方かより強度のある結び方になります。

ひとえむすびで結んでもほどけてしまうときなどは、こちらの結び方を実践してみるといいかもしれませんね。

1.片側のロープの先端を二つ折りにする

2.二つに折り返してできたわっかの部分にもう一つのロープの先端を入れる

3.先端を入れたら、折り返しているロープに2周巻き付けて、出来たわっかに通す

4.先端が抜けないように気を付けて結び目を作れば完成

 

ひとえむすびと基本的に結び方は変わりませんが、上の手順の3番目で2重に巻き付けることで、より強固な結びになります。

 

ロープをものにくくりつける

つづいては、ロープをものに括り付けるときに使う結び方です。

実際のキャンプの場面では、木にロープをくくり付けて垂らしランタンの設置場所を作ったり、テントのロープを近くの石などにくくり付けるときに使います。

 

ふたむすび

 

1.結びつけるものにロープを一周させる

2.わっかにひもの先端を通し結び目をつける

3.先端を手前にもう一度巻いて、結び目をつければ完成

非常に簡単な結び方で、こちらも強度の強い結び方になるので、この機会に習得しましょう。

好きな人の小指に赤い糸を結び付けるときはこのむすびを使いましょう。

じーけん
くれぐれも双方合意の上でお願いいたします。

 

まとめ

 

じーけん
運命の赤い糸はふたむすびで!!!

 

あなたは、全て習得できていましたか?

最低限でも覚えておきたい結び方なので、必ず覚えておきましょう。