【アウトドア用品】コンプレッションバッグを日常使いしよう

コンプレッションバッグおすすめ




こんにちは。夫婦でカナダにワーホリ中のなかちる夫婦(@nakachirufufu)です。

 

「海外旅行の荷物を小さくパッキングしたいけど、100均の圧縮袋は避けたい」

「使いまわせる圧縮袋が欲しい」

そんな要望に応えるべく、私が日常で愛用し続けている「使い捨てではない圧縮袋(コンプレッションバッグ)」を紹介します。

コンプレッションバッグとは

コンプレッションとは、その名の通り圧縮を示すので、コンプレッションバッグは圧縮袋のことです。

旅行時の衣類をパッキングするための圧縮袋は、100均などでも売っています。

しかし、100均の圧縮袋は何回か使うと圧縮機能が衰え、気づけば空気が漏れていた…なんてこともあるのではないでしょうか。

今回紹介するのは、アウトドア用品として売っているコンプレッションバッグです。

ちなみに、メーカーによって「コンプレッションバッグ」や「ドライバッグ」など、呼び名が異なるようですが、本記事ではコンプレッションバッグと記載します。

100円ショップとの違い

大きく違うのはこの3つ。

  • 値段
  • 見た目
  • 性能

それぞれ詳しく紹介します。

値段

アウトドアメーカーのコンプレッションバッグの平均価格は、3,000円以上です。

たかが袋1枚に3,000円か…と思うかもしれないですが、アウトドア用品頑丈に作られているので、値段が高いのは仕方ないです。

見た目

カラフルで丈夫そうな見た目をしているのがアウトドアメーカーが販売しているコンプレッションバッグの特徴です。

 

まず、100円ショップに売っているタイプ。

100均の圧縮袋

こちらは、アウトドアメーカー「SEA TO SUMMIT」のコンプレッションバッグです。

コンプレッションバッグ

性能

100均のビニール圧縮袋には、逆止弁がついているものもあり、手で押し込むだけでパッキングすることができます。

しかし、使い続けているとチャック部分の噛み合わせが悪くなり、空気が漏れて圧縮機能が低下することが多いです。

それに対し、アウトドアメーカーのコンプレッションバッグは、バルブ付の場合があります。全体重をかけて圧縮せずとも、バルブから空気を出して簡単に圧縮できます。

また、素材にナイロン生地を使用しているため、防水効果もあります。

使用済みの衣類を入れるとニオイが気になりますが、丸洗いして干しておけば大丈夫です。

それぞれの特徴

100均:安いが耐久性に欠ける。

アウトドアメーカー:防水、バルブ付。値段は少し高い。

愛用している商品

私は学生時代に運動部に所属しており、練習着などをリュックに詰めるために圧縮袋を使っていましたが、耐久性がないことや、ニオイが沁みつくことが不満でした。

しかし社会人になり海外旅行をするようになってから、アウトドアメーカーの販売するコンプレッションバッグに出会い、簡単に収納できてニオイが気になれば丸洗いもできることに感動しました。

特に海外のゲストハウスでシャワーを浴びる際に役立っています。取っ手部分をシャワールームにフックにかけることができるので、とても重宝しています。

そんな私の愛用している商品はこちらです。

ORTLIEB(オルトリーブ)のドライバッグ


まとめ

アウトドアメーカーのコンプレッションバッグは防水でバルブも付いててとても便利。

少し値段は張りますが、一度買ってしまえば長持ちします。

旅行で荷物を減らしたい方や、アウトドアが趣味の方にはとてもおすすめです。