タトンカ2TCが少人数キャンプでは最高すぎる10の理由




「タープについて調べていると、なんだかタトンカのタープがよさそうだ。実際使っている人の意見を知りたいな」

そんな要望にお応えします。

 

こんにちは。キャンプ場で出会い結婚したなかちる夫婦(@nakachirufufu)です。

オンラインショッピングのサイトを見ると様々なタープが売り出されていますが、今回は私が愛用する「タトンカ2TC」の魅力を余すことなく伝えていきます。

タトンカ2TCとは?

タトンカとはキャンパーの間では言わずと知れたタープメーカーです。

ベージュ色のタープが多く、サイズも様々なサイズがあるので、ソロキャンパーからファミリーキャンパーまで、多くの方に愛用されています。

2TCというのは、その中でも3m×2.85mのポリコットンのタープで、2~4人くらいまでならベストの大きさのタープです。

私がタトンカ2TCをオススメする理由

1.影が濃い

影が濃い

タトンカのタープはコットンが混合されており、普通のポリエステルの物よりも影が濃く出来ます。

タープの影の濃さは、紫外線や日陰の温度低下に直結するので、タトンカ2TCの遮光性の良さは、熱中症や日焼けにも効果的。

じーけん
実際夏のシーズンのキャンプでも一緒に行ったキャンプ仲間に涼しいと好評でした。

2.生地が軽い

このタトンカ2TCはめちゃくちゃ軽いです!

コットンと聞くと、重いイメージが浮かぶ人も多いと思います。

このタトンカ2TCに使われているのはポリエステルとコットンの混合生地。

ポリエステルの良さというのも兼ね備えておりかなり軽量です。

その重さは1.35kgで女性でも片手で持てるくらいなので、持ち運びも楽々。

かりん
私でも軽々運べちゃいます!

3.1人でも張れる

1人でも張れる

設営が楽なのもタトンカ2TCの素晴らしいところです。

四隅のロープをあらかじめペグうちしてあげれば、あとはポールを立てていくだけ。

最後に自在で調節してあげれば一人でも楽々立てることが出来ます。

私は廃盤になった直径28mmの長さ240cmの「Lazo」のタープポールを使用していますが、さらに雰囲気を出したい人は下のポールもおすすめです。

私のポールは厚みのあるポールなので頑丈ですが、風に負けないためにも、なるべく直径30mm以上の物を選ぶようにしましょう。

4.はと目部分が丈夫

はと目部分がとっても丈夫なのも、おすすめの理由の一つです。

安いタープだと裁縫が弱かったり、生地が薄かったりするせいで、強風の日に使うと敗れてしまうということもあります。

しかし、このタトンカ2TCはどれだけ風が強くても、破れそうにになったことはありません。

私が住んでいる地域は風が強いですが、風が強い日に近隣のキャンプ場を張ってみても、どうやったら破れるんだろうという安心感すらありました。

また、はと目部分が丈夫であると、ロープのテンションも気にせず掛けられため、設営の際に気を遣わずにできるのでおすすめです。

5.耐水性も◎

耐水性も◎

このタープは撥水性もしっかりしており、キャンプ中の急な雨でも水のたまらないように設営しておけば、じわ漏れの心配もなく、快適にすごすことができます。

実際にタトンカ2TCを使用中に雨に降られることも多々ありましたが、いやな思いをしたことは一度もありません。

6.雰囲気も◎

雰囲気も◎

ベージュ色が落ち着いた空間を演出してくれるので、雰囲気も抜群にいいです。

主張しすぎない少し色の暗いベージュというのが、何となくのおしゃれ感を演出してくれます。

実際にほかのタープと比べてみても明らかに安っぽさが無いので、おしゃれキャンパーに人気があるのもうなずけます。

かりん
オシャレキャンプを始めたければとりあえずタトンカですね

7.コットン配合で燃えづらい

コットン配合で燃えづらい

タトンカ2TCはコットンが織り込まれているため、焚火をしても穴が開きずらいです。

春や秋など少し外れたシーズンでは、日中は暑いですが夜は少し肌寒くタープの下で焚火を焚くという人も多いかと思います。

そんな時に安物のタープを使うとすぐに穴が開いてダメになってしまうということがありますが、このタープを使えば気にせずガンガン焚火を燃やせるので、非常におすすめです。

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2018年11月6日

8.張り方のバリエーションが多い

張り方のバリエーションが多い

タトンカ2TCは張り方バリエーションがかなり多いです。

なぜならタトンカ2TCは8か所すべてにはと目加工がされており、そのおかげで様々な場所にポールを指すことが出来るからです。

本当に様々な張り方が出来るので、自分の好みの張り方を模索するという楽しみ方もアリですよね。

9.袋もらくらく入る

キャンプ用品にありがちな”袋が異様に小さい問題”もタトンカ2TCなら問題ありません。

袋が余裕を持った大きさのものなので、楽々片付けることが出来ます。

他のメーカーのタープだと、しっかりと畳み方を考えて入れなければなりませんが、タトンカ2TCは気にせず適当に追っていけば袋に入るので、撤収もかなりスムーズに行うことが出来ます。

じーけん
撤収時のストレスがないのも、長く愛される理由の一つです。

10.乾きが速い

乾きが速い

コットンは水を含むとなかなか、乾かないというイメージがありますが、さすがはタトンカ2TC。

ポリステルを混合しているため、万が一濡れたとしてもすぐに乾いてくれます。

普通のタープだとチェックアウト前の時間だけでは乾ききらず、家でもう一度干す。という人も多いと思います。

しかしこのタトンカ2TCなら、夜露によって湿ってしまったタープも朝日で十分に渇いてくれるので、家に帰ってから再び干すという作業が発生しなくて済みます!

さらにこんな使い方も

野外シアター

参照元:campjo.com

持ち運びのできるプロジェクターを持っている私は、タトンカ2TCをスクリーンとして利用しています。

タープの投影も問題なくおこなうことが出来、字幕付きの映画でも字幕をはっきりと見ることが出来ます。

想像できる通り、野外で自分の好きな映画を見れるのは格別です。

しかしそれもタトンカ2TCがあってこそのものなので、キャンプで映画が見たいあなたは迷わずタトンカ買いましょう。いや、買うのです。←

しいて言うならココが・・・

純正の自在がイマイチ

しいて言うならタトンカ2TCは純正の自在がイマイチです。

プラスチック製で、テンションを掛けるのも地味にコツがいる物なので、初心者にとっては使いづらいかもしれません。

ですが、自在なんて600円くらいで交換できちゃうので、ほとんどマイナスポイントではありません。

探せばいくらでもあるので、購入したらすぐに帰ることを強くオススメします。

まとめ

タトンカ2TCは攻守ともに最強だった。

軽いし、丈夫だし、おしゃれ!

買う価値が十分いあるのに、撥水もよくさらに乾きもいい、おまけに火にも強いと来たら、もう買わない手はありませんよね?

張り方にもいろいろとバリュエーションを持たせることができるので、自分のお気に入りの張り方を楽しんでみるのもいいでしょう。

在庫切れになることも多いので、購入はお早めに!

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