【日本一高いオートキャンプ場】しらびそ高原山岳オートキャンプ場に行ってきた

しらびそ高原山岳オートキャンプ場




今回は日本で最も標高が高いオートキャンプ場と言われている、しらびそ高原キャンプ場に行ってきましたので、そのレビューを。

 

来訪したのはお盆休みということで夏真っただ中。

標高が高ければその分涼しいのか?その辺も含めて紹介していきたいと思います。

 

しらびそ高原山岳オートキャンプ場とは

しらびそ高原山岳オートキャンプ場

長野県は飯田市にあるオートキャンプ場。

ゆるキャンで有名な陣馬形山キャンプ場が近くにあるので、かすんでしまっていますが、

標高は約1900m。日本で最も高いキャンプ場と言われています。

 

サイト概要

Aサイト

サイトは区画サイトで広さは8m×8mほど。1区画の中に、3mのゲルテントと4m四方のタープが張れるくらいの広さです。

電話での予約が可能で、サイトも指定できるので、行く予定がある方は、あらかじめ電話をしておくといいでしょう。

 

AサイトとBサイトがあり、Aサイトにはトイレや炊事場があります。

BサイトはAサイトよりも3mほど下がった位置にありますが、それ以外はほとんど変わりはありません。

Bサイト

Bサイトの風景

ちなみに周囲は木々に覆われていて、めちゃくちゃに開けた景色があるわけでもないので、区画はどこを選んでも変わらないかと思います。

周囲の写真

まわりは南アルプス

設備一覧

洗い場

洗い場外観

簡易的ですが、木の屋根の下に洗い場があります。

出るのは水のみで、金だわしだけは常設されています。

洗い場の写真

意外と広い洗い場のシンク

 

トイレ

トイレ

トイレは電気がちゃんとつくトイレがあります。

山の中にあるので、虫が多いのが難点。

男子トイレしか確認していないですが、大便器は和式のみの設定。

私はあまり気になりませんが、気になる人には気になる部分。

それでも清掃は割と行き届いている印象でした。

 

焚火スペース

焚火スペース

意外とよかったのが、各サイトに焚火スペースがあるということ、

行ったときは湿った木が多いかったですが、集めた木をそのまま直火で燃やせるのは大変便利でした。

 

 

注意点

虫が多い

ほとんど森の中にあるので、虫がとても多く虫よけは必須です。

また、アブなどが多いので、ハッカのスプレーもあるといいでしょう。

 

サイトの谷側はほとんど崖

谷側の写真

看板裏手はほぼ崖

サイトの谷側はほとんど崖です。

小さなお子さんがいる方などは、十分に注意しましょう。。

特にボール遊びやフリスビーをしようと思っている方は、控えておいた方がいいかと思います。

 

実際に今回のキャンプで、二つのフリスビーと一つのボールが谷の底に消えていきました。

 

夜は夏でも寒い

焚火

標高が高いということもあり、夜は寒いです。

夏だから寝袋なしで寝れると思ったら大間違い。軽く死ねます。

 

実際今回も8月の中旬でしたが、夜は焚火もしました。

行かれる際は冷え込んでも大丈夫なように、上着を持参するといいでしょう。

 

まとめ

総じていうと、標高以外はあまり特徴の無いキャンプ場でした。(山の中なので仕方ありませんが。。。

 

しかし、夜は涼しいというか寒いくらいなので、夏でも焚火が楽しめるのはGoodです。

 

暑い夏にキャンプ欲が失せているあなたにはうってつけのキャンプ場かもしれませんね。

  • 料金:1区画3,600円
  • チェックイン:12:00
  • チェックアウト11:00
  • HP:しらびそ高原