【西湖でおすすめのキャンプ場】西ノ海キャンプ場で楽しむ方法




こんにちは、キャンプ場で出会って結婚したなかちる夫婦(@nakachirufufu)です。

 

「東京から2時間程度で行けて、穴場のキャンプ場を知りたい」という方におすすめのキャンプ場があります。

本記事では、富士五湖のひとつである西湖の湖畔にある「西ノ海キャンプ場」について紹介します。

キャンプ場情報

西ノ海キャンプ場

全て湖畔サイトなのでゆったりキャンプができます。

 

富士五湖のあるエリアは、東京からも車で行きやすく、富士急ハイランドなどが人気です。

そして自然も豊かなのでたくさんのキャンプ場があり、ハイシーズンになると予約を取ることが難しいことも。

しかし西ノ海キャンプ場は比較的落ち着いているので、予約が取りやすいと思います。

 

キャンプサイトは全て湖に面しているので、湖を独り占めしてゆったり落ち着いたキャンプができます。

また、カヌーやカヤック、SUPなども道具を持ち込んで楽しむことができます。

キャンプ場情報
  • 住所:山梨県南都留郡富士河口湖町西湖2403
  • アクセス:河口湖ICから車で20分程度
  • サイト使用料:800円(子供400円)
  • 利用時間:13時~翌11時
  • 予約方法:電話
  • 区画:フリーサイト
  • その他設備:炊事場・トイレ・温水シャワー・コテージ等

西湖の楽しみ方

私たちは持参したゴムボートで空き時間を楽しんでいましたが、SUP教室が開かれていたり、カヌーを楽しんでいる人もいました。

海と違って波が立たない湖では、SUPやウエイクボートにはぴったりの環境ですね。

一部の湖ではモーターボートの使用が制限されていることもあるそうなので、事前に確認しましょう。

また、湖の温度も冷たすぎず気持ちの良い水温なので、足をつけてまったり過ごすのもおすすめです。

常に変化のある湖

湖で楽しめる道具を持っていないけど、楽しめるかな?と不安な方も問題ありません。

湖は時間によってきれいな景色を見せてくれるので、ぼーっと眺めてお酒を飲むだけでも十分楽しめるはずです。

 

昼間は澄み渡った湖に山と空が反射して、すがすがしい気分になるはずです。

 

夕暮れ時は日中とは打って変わって、ひっそりとした雰囲気に様変わりします。

 

夜は真っ暗になり、静けさが訪れます。

朝は霧がかかっていて幻想的。朝早くからSUPをしている方もいました。

 

同じ湖でも時間を追うごとに見える景色が全然違うので、たっぷり楽しんでください。

キャンプ場付近の施設

西ノ海キャンプ場の徒歩圏内には、大きな施設がありません。

車で10分前後の場所に、3つの施設があります。

  • DCMくろがねや河口湖(車13分)
  • マックスバリュ富士河口湖店(車13分)
  • 富士西湖温泉いずみの湯(車5分)

 

近くに施設はありませんが、事前準備が整っていれば自由に過ごせる時間が増えるので、あらかじめ周辺施設の確認を行っておきましょう。

温泉に行く際はお酒を飲む前に行くようにしましょう。翌日の撤収後に行くのもおすすめです。

西湖で楽しむキャンプ料理

ここからは、西湖でのんびり至福の時間を楽しんだ私たちのキャンプ料理を紹介します。

 

まずは、こちら。

西ノ海キャンプ場

富士の麓で育った「あしたかビーフ100%」のパティを挟んだハンバーガーです。

チーズとアボカドのまろみと肉とバンズの自然な甘みが見事に調和し、野外フェスで700円ぐらいで売れそうな仕上りになりました。

材料はマックスバリュで購入しました。

続いては、お酒のお供にぴったりの一品。

味噌は近くの道の駅で購入しましたが、シンプルで味わい深かったです。

道の駅などで地元産の食材を買ってみるのもおすすめです。

 

この味噌の残りを使って椎茸のチーズ焼きを作ったり

地元野菜を使ったビーフシチューをダッチオーブンでコトコト煮込んだりしました。

まとめ

湖畔キャンプはゆったりできるので本当におすすめです。

西ノ海キャンプ場は立地上富士山は見えませんが、そんなことは気にならないくらい素晴らしい景観を楽しむことができます。

 

湖畔のキャンプに行ったことない人は、まず西湖からチャレンジしてみてはいかがでしょうか。




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