【カナダワーホリ】アルバータ州健康保険の申請方法や必要書類について




夫婦でカナダワーホリ中のなかちる夫婦(@nakachirufufu)です。

 

私たちは、カナダワーホリの拠点にアルバータ州を選びました。

オリンピックが開催されたカルガリーという都市や、カナディアンロッキーの玄関口のバンフなど、自然が好きな人にはぴったりの地域です。

また、税金が5%とカナダで一番安いので、生活費を抑えて生活することができます。

 

今回は、アルバータ州の健康保険の申請方法や必要書類について紹介します。

カナダの4つの州の保険制度については、こちらの記事でまとめています。

カナダの州健康保険料は無料!ワーホリでも加入できる条件や必要書類を解説

2020年2月28日

アルバータ州の健康保険について

アルバータ州では、AHCIP(Alberta Health Care Insurance Plan)という健康保険があります。

保険料は無料で、適用範囲内であれば医療費の自己負担はありません。つまり、保険料がタダということです。

保険が適用されるのは、傷害・疾病で病院にかかった時の診察費・治療費・手術費などです。

歯科・眼科・薬代などは保険適用外になりますので、予め確認しておきましょう。

保険に加入できる条件

 

AHCIP加入条件
  • アルバータ州に1年以上居住予定
  • 6か月以上のビザ証明もしくは留学証明書保有

 

私たちは入国から10日ほど経っていましたが申請できたので、厳密に1年以上というわけでもないようです。

しかし、担当者によっても異なる場合があるので、カルガリーに到着したらすぐに申請をしましょう。

申請方法

オンラインでは申し込めないので、最寄りのRegistry officeに出向かなければいけません。

ワーホリの滞在先になるであろう主要な街にはオフィスがあります。

  • カルガリー:28ヶ所
  • バンフ:1ヶ所
  • キャンモア:2ヶ所
  • エドモントン:26ヶ所

こちらのページで検索することができます。

必要書類

申請時に必要な書類は以下の4点です。

  • AHCIPフォーム
  • パスポート
  • ワークパーミッド
  • 住所の証明できる書類

AHCIPフォーム

保険の申請に必要な申込用紙です。

公式サイトでダウンロードして事前に用紙することもできますが、オフィスで記入することもできるので、事前に用意しなくても大丈夫です。

住所証明書類

住所の証明できる書類については、学校からの書類、光熱費の支払い用紙、携帯の契約書、銀行口座開設時の書類、カナダ運転免許証などが対象です。

この中で、一番簡単に入手できるのは銀行口座を開設時の書類です。

銀行口座を開設した際に「住所を証明する正式な書類がほしい」と伝えれば、コピーして渡してくれます。

住所証明の書類

このような住所証明の書類がもらえます。

受け取りまでの期間

申請してから医療カードを受け取るまでの期間は2~3週間です。

他の州だと2~3ヶ月かかることもあるようなので、アルバータ州は比較的早めにゲットできるのは嬉しいですね。

おすすめスケジュール

カナダ到着後のおすすめスケジュールは以下の通りです。

  1. 銀行口座開設のアポをネットで予約(カナダ到着前でも可能。)
  2. SINナンバー取得
  3. 銀行口座開設、住所証明書類をゲット
  4. アルバータ州健康保険を申請

 

銀行口座の開設が遅れると保険の申請も遅れてしまうので、到着後すぐに開設しましょう。

どこの銀行で口座を開設するかはカナダ入国前に下調べをしておき、目星をつけておいたほうが良いでしょう。

銀行口座の開設時は口頭で住所を伝えるだけで大丈夫ですが、書類が送られてくるので一定期間滞在する家を見つけたほうが良いです。

私たちは、5大銀行のひとつで口座維持費が無料のCIBCで口座を開設しました。

CIBCでの口座開設方法

カナダワーホリにおすすめのCIBCで口座開設をする方法

2020年3月5日

まとめ

アルバータ州の健康保険の申請方法や必要書類についてまとめました。

医療費が無料で生活できるのは有難いサービスなので、活用しない手はありません。

しかし、先ほども述べたように歯科・眼科などはカバーされないので、心配な方は日本にいるうちに歯医者に行くなどして対策をしましょう。

 

詳しくは、アルバータ州政府公式サイトで確認してください。