カナダワーホリ開始後1ヶ月間にかかった初期費用




「カナダにワーホリに行くけど、最初の1ヶ月間でかかる費用はどれくらい?」

金銭面について心配な方も多いのではないでしょうか。

カナダに到着して住まいも決まり生活リズムや出費の想定が掴めてきたので、記憶が新しいうちにカナダワーホリの1ヶ月間でかかる費用について紹介します。

この記事のまとめ
  • カナダワーホリの最初の1ヶ月間でかかる費用が分かる
  • 出費を抑えるためのTipsを紹介

ワーホリ到着後の一時滞在にかかる費用

ホームステイなどで住む場所が決まっていない限りは、現地での短期滞在先の確保が必要です。

宿泊費を抑えるためには、エアビーかバックパッカーホステルの2択になると思いますが、私たちはエアビーに1週間滞在することにしました。

バックパッカーホステルは2段ベッドで4~8人部屋というのが一般的ですが、エアビーは自分の部屋があるのでプライベート空間が確保できます。

 

エアビーのおすすめポイント
  • 寝室のプライベート空間あり

→他人に気を遣うストレスが無い

  • キッチン付きで調味料など使える場合もある

→自炊で食費を抑えられる

エアビーの宿を選ぶに際は、位置とホストの人柄はチェックしておくといいでしょう。

ワーホリで滞在する都市の仕事情報やおすすめスポットを聞くことができれば、その後の生活も楽しくなること間違いなしです。エアビーのホストをしている人は優しい人が多いと思うので、臆せずたくさん質問してみましょう。

エアビーのダイニング風景

これは、私たちが借りたエアビーの共用ダイニングスペースです。

 

エアビーにかかった費用は、1週間で370ドル(約25,000円)でした。

 

ワーホリで部屋を借りる際にかかる費用

カナダワーホリをする人は家具備え付けのシェアハウスに住むことが多いと思いますが、カナダでは入居時にデポジットを支払う場合がほとんどです。

デポジットは退去時に破損等があった場合に差し引かれるお金ですが、大人しく過ごしていれば退去時に返却されます。

家賃相場は都市によって異なるので一概には言えませんが、私たちの滞在したカルガリーはカナダで一番家賃が安い地域だったので、夫婦2人で1ヶ月660ドル(光熱費・Wi-Fi込)+デポジット300ドルでした。

e-Mapleを参考に主要都市の家賃相場をまとめたので、参考にしてください。

主要都市の家賃相場
  • バンクーバー:550ドル~750ドル
  • トロント:600ドル~800ドル
  • モントリオール:450ドル~650ドル
  • カルガリー:380ドル~650ドル

 

部屋を借りる際にかかった費用は、960ドル(約77,000円)でした。

 

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2020年2月25日

 

ワーホリで市内移動にかかる費用

空港到着後の市内への移動手段はUberを利用しました。

タクシーよりも格安で、目的地選択と支払いを事前にアプリで済ませられるので本当に助かるサービスです。カナダの空港は市内まで近いことがほとんどなので、約30ドル~と考えていいと思います。

 

続いて生活に欠かせない市内交通費ですが、カナダでは都市ごとに1社が運営していて、制限時間内であればバスも電車も乗り放題というのがほとんどです。

私たちが滞在したカルガリーでは、90分間3.5ドルでバスと電車が乗り放題だったので、ダウンタウンに繰り出すたびに往復7ドル使っていました。(決して安くはないですね。)

渡航前に主要都市の交通機関の公式サイトをチェックしておくことで、現地到着後スムーズに生活できると思います。

主要都市の参考サイト

 

もし同じ都市にしばらく滞在することが確定しているのであれば、到着後すぐにマンスリーパスを申請することをおすすめします。

カルガリーのバスチケット

カルガリーでは、3.5ドルで90分間乗り放題のチケットがもらえます。

カルガリーの交通機関

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2020年3月5日

 

市内交通にかかった費用は、110ドル(約9,000円)でした。

 

ワーホリで格安SIM購入にかかる費用

カナダの大手キャリアは、Telus・Bell・Rogersの3社ですが、日本同様に格安SIM会社もあります。

キャリアによって電波の入る地域が異なったり、州を超えると電話代が高くなる場合があるので、滞在場所に合わせて選びましょう。

通話付・データ3GBで1ヶ月40ドル前後が一般的のようです。

カナダの携帯料金を比較するなら、Whisle Outというサイトで比較するのがおすすめです。

 

また、到着後すぐにスマホを使える状態にしたいのであれば、まずは1ヶ月分の通話付きプリペイドSIMを購入するのがいいと思います。

私たちは、ダウンタウンにある家電量販店で1ヶ月40ドルで4GB+通話し放題のプリペイドSIMを購入しました。

仕事探しでは電話を使うことが多いので、通話付きのものを選びましょう。

プリペイドSIM

chatrの40ドルで4GB+通話付のものを購入しました。

 

格安SIMにかかった費用は、40ドル(約3,500円)でした。

 

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ワーホリで食費にかかる費用

ワーホリ対象国の物価は高いので、仕事がない状態で外食をしてしまうと、あっという間に貯金がなくなってしまいます。

ワーホリ生活を余裕あるものにするためにも、できる限り自炊をして食費は抑えたいですね。

私たちはエアビーに滞在している時からスーパーで食料を買って自炊を心掛けていました。

 

カフェでコーヒーを頼むなら1杯5ドル以下なのでそこまで高くはありません。

自炊とやりくりしつつ、カフェ巡りも楽しみました。

 

食費にかかった費用は、300ドル(約25,000円)でした。

 

ワーホリで防寒着購入にかかる費用

カナダで1年間過ごすのであれば必ず必要になるのが防寒対策です。

最低気温は最低マイナス40℃まで達する日もあるので、日本の手持ちのジャケットでは対応できない場合は現地で購入したほうがいいと思います。

カナダのショッピングモールに入れば、いろんな種類のダウンジャケットが売っています。

有名なカナダグースの相場は1,000ドル前後と決して安くはない買い物ですが、カナダの女の子たちがお洒落に着こなしていたメーカーのひとつがTNAでした。

-20℃まで対応しているジャケットでも400ドル前後で購入できるので、お財布にも優しいです。

 

また、雪でも対応できるスノーブーツも欠かせません。

カナダに住む人の多くが履いていたのが、Blundstone(ブランドストーン)のサイドゴアブーツです。

私は登山靴を持って行ったのですが、シティライクなサイドゴアブーツが欲しくて仕方ありませんでした。

防寒着購入にかかった費用は、400ドル(約35,000円)でした。

まとめ

私たちがカナダワーホリの最初の1ヶ月間でかかった費用は、1人あたり約2,000ドル(約17万円)でした。

住む場所や生活スタイルによっても異なると思いますが、参考になれば嬉しいです。

 

このブログでは、カナダワーホリについて紹介しているので、他の記事もぜひ参考にしてください。

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2020年3月6日