Facebookマーケットプレイスの使い方を紹介【海外在住者必見】

Facebookマーケットプレイス




こんにちは。夫婦でカナダにワーホリ中のなかちる夫婦(@nakachirufufu)です。

 

ワーホリや留学、駐在などで海外に住んでいて、いずれ日本に帰る予定だという方の多くは、「モノを買うならできるだけ安く買いたい」と思っているのではないでしょうか。

 

「日本だとメルカリやヤフオクがあるけど、海外で使えるフリマアプリってないのかな…」

と思っている方におすすめしたいのが、Facebookが運営するマーケットプレイスです。

 

私はワーホリでカナダに住んでいますが、マーケットプレイスを利用して新品のヨガマットを10ドルで購入しました。

 

本記事では、マーケットプレイスの概要と使い方について紹介します。

マーケットプレイスとは

2019年10月時点で、世界70ヶ国・8億人が利用するフリマサービスです。

2015年に商品のマーケットプレイスを発表しましたが、わずか数年で多くの人が利用するサービスになりました。

マーケットプレイスにおいては、Facebookユーザーが商品の詳細や販売価格、ピックアップや配達の場所を決めることができます。

海外ではeBayというフリマサービスが主流ですが、Facebookは個人情報を掲載しているため安心感があることも人気の理由の一つです。

 

利用できる国

2019年時点で利用できる国は以下の通り。また、利用できるのは18歳以上です。

利用可能な国

アルゼンチン、オーストラリア、オーストリア、ベルギー、ベリーズ、ブルガリア、カナダ、チリ、コスタリカ、クロアチア、キプロス、チェコ共和国、デンマーク、エクアドル、エストニア、ドミニカ共和国、フィンランド、フランス、ドイツ、ギリシャ、ハンガリー、インド、アイルランド、イタリア、ラトビア、リトアニア、ルクセンブルク、マルタ、メキシコ、オランダ、ニュージーランド、ノルウェー、パナマ、パラグアイ、ペルー、フィリピン、ポーランド、ポルトガル、プエルトリコ、ルーマニア、シンガポール、スロベニア、南アフリカ、スペイン、スウェーデン、スイス、タイ、イギリス、アメリカ、ウルグアイ

日本ではまだ利用できないため、Facebookアカウントが日本設定だと、利用できる国にいても使うことができません。

 

マーケットプレイスの使い方

Facebookアカウントを持っていれば簡単に購入と販売ができるマーケットプレイス。

それぞれの使い方を紹介します。(※iPhoneのアプリ画面での紹介です。)

はじめに

一番下のバーのうち、ホーム画面の2つ隣のアイコンをタップするとマーケットプレイスの画面になります。

マーケットプレイス①

 

見てもらうと分かるように、カテゴリーはItems/Vehicles/Homes foe Sale or Rent/Jobsの4つがあります

フリマだけではなく、中古車や貸部屋や売物件、仕事の情報も見ることができます。

購入する場合

検索マークから購入したい商品を入力します。

青字の位置情報ボタンで地域を変更できるので、住んでいる地域を選択します。

マーケットプレイス②

 

商品をタップすると、販売者の名前、住んでいる地域、詳細が表示されます。

詳細には、使用期間や商品状態、ピックアップ場所が記載されていることが多いです。

マーケットプレイス③ マーケットプレイス④

 

欲しいと思った商品があったら、メッセージを送信します。

自動で「Is this still available?(まだ在庫ありますか?)」と入力されているので、送信を押すだけで大丈夫です。

 

メッセージを送信したら、個別のメッセージに移り、受渡し場所や引き渡しの方法を販売者と相談します。

これは私が実際にやり取りしたメッセージ画面です。

マーケットプレイス⑥

 

受渡し場所は販売者の家に取り行くか、駅やダウンタウンなどのことが多いようです。

もし家を訪ねるのが不安だったら、ダウンタウンを提案してみることをおすすめします。

販売する場合

上のメニューからsellを選ぶと、カテゴリーが出てくるので、Itemsを選択します。

マーケットプレイス⑨

 

現物の画像、タイトル、値段、カテゴリー、受渡す地域、詳細を記入します。

マーケットプレイス⑦

 

販売情報をマーケットプレイス上のみにするか、自分のFacebookアカウントに載せるかを選ぶことができます。

また、選択した地域で該当するおすすめのFacebookグループを提案されるので、グループに参加して販売することもできます。

マーケットプレイス⑧

実際に利用した感想

私はカナダ在住中にヨガマットを購入したのですが、とてもスムーズで安全でした。

海外では日本に比べてFacebookの利用者が多いためか、返信もすぐに返ってたので、メッセージを送って1時間後には商品をゲットできました

私は直接家に行って現金を手渡しして商品を受取りましたが、余計な会話もなくほんの30秒ほどでやり取りが完了しました。

 

日本のフリマアプリはオンライン入金で郵送なので、マーケットプレイスの現金払い、商品手渡しは少し不安もあるかもしれません。

しかし、Facebookは個人情報を掲載しての利用なので、見る限りは悪質な人は少ないように思います。

 

まとめ

 

英語でのやり取りにはなりますが、Facebookのアカウントだけで追加のアカウント登録が要らないので、とてもシンプルなフリマサービスだと思います。

自分の住んでいる地域から商品を見つけることができ、都合が合えばその日のうちに商品を受け取ることができるスムーズさも、マーケットプレイスの魅力のひとつでしょう。

先述したように、マーケットプレイスではフリマだけではなく中古車や貸部屋、仕事情報も見ることができるので、思わぬ出会いがあるかもしれません。

マーケットプレイスが使える国に住んでいる方は、ぜひ一度利用してみてはいかがでしょうか。