ワーホリの国をカナダにした理由

カナダ




私たち夫婦は、2020年から1年間カナダでワーホリを始めました。

日本からワーキングホリデーで行ける国は、23の国と地域(香港、台湾)。

多くの国がある中でなぜ、私たちがカナダを選択したのか、その理由を紹介します。

↓ワーホリについてはコチラから

世界地図

ワーホリとは?意外と知らないワーホリと各国の特徴まとめ

2019年6月24日

訛りが少ないから

ワーキングホリデーを使って海外で暮らす理由の一つとして、「語学力を身につけたい」という人は多いと思います。

私たち夫婦ももちろん語学力の向上を理由の一つにしていますが、どうせなら訛りの少ない地域で学びたい!

ということで、一般的に訛りの少ないといわれるカナダを選択しました。

海外生活第一弾には、訛りの少ない英語に触れて基礎をパワーアップさせたいという思いです。

自然が好きだから

カナダの自然

田舎育ちの私(夫)にとって、正直都市での生活というのは想像できませんでした。

一時期転職活動をしていた時に東京の会社を受けていたのですが、東京での暮らしを想像できず断念した過去があります。

 

また、カナダ以外でもオーストラリアやニュージーランドも自然が豊かなことで有名です。

ただ、2018年の夏に旅行でカナダに行ったときに、カナダの迫力あふれる雄大な自然に圧倒されてしまいました。

こんな中で生活できたら、どれほど毎日楽しくすごせるだろう・・・と。

そういった思いがあるので、オーストラリアやニュージーランドではなくカナダにしました。

 

カナダで生活している間にグリズリー(でっけぇ熊)とムース(世界最大のシカ)に遭遇するのが当面の目標です。

いろんな人種の人がいるから

グローバル

実はカナダを選んだ理由として一番大きいのがこれ。

別記事で、ワーホリを決断した理由の一つに「グローバルをもっと追求したい」という思いを書かせていただきましたが、カナダがまさにその欲求を満たしてくれると感じたからです。

 

↓私たちがワーホリを決断した理由はコチラ

私がワーホリを決めた理由

私がワーホリに行こうと決断した理由

2019年6月9日

 

特にカナダのトロントは「人種のモザイク都市」ともいわれており、マイアミに次いで国外出身の在住者が多いと言われています。

実際に私たちがカナダに行った時も、空港の警備員がターバンを巻いていたり、インド出身の店員がレンタカーの受付をしていたり・・・

本当に多種多様な人種がうまく共存出来ている社会だと思ったのは、今でも鮮明に覚えてます。

 

出張などでアメリカに行ったときは、黒人と白人で対応の違う店員などを見て非常に胸の痛い思いをしました。

しかし、このカナダという土地であれば、私たちの求める「人種やバックグラウンドにかかわらず人々が共生できる社会」のヒントが得られるのではないかと思っています。

オンライン英会話などでいろんな国の方と話をする機会がありますが、みな口を揃えて「カナダは最高だよ」と言っていたので、これから身をもって体感できるのがとても楽しみです。

まとめ

色々と書きましたが、あらゆる観点で「カナダが自分たちにとってベストな国なのではないか?」という結論にたどり着きました。

結局どこに行っても楽しいのは間違いないかとは思いますが、その中でも最良の選択ができたかと思います。

 

これからワーホリに興味を持っていこうと思っている方がいるかもしれないですが、「やりたいこと」や「目標」とかは正直どうでもいいので、「自分たちは何を大切にしたいか」ということだけはしっかりと考えて国を選択するようにしましょう!




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