田舎のやつも都会のやつも一回外に出ろ!世界は広い。マジで人生変わる。




おはようございますこんにちはこんばんはじーけんです。

 

先日私用で地元の広島県に帰りました。

 

いきなり今回のタイトルとは反する発言になりますが

 

じーけん
帰りたくなっちゃった。。

 

二十歳くらいまでずっとそこに住んできたので、正直もういいやというくらいに思っていましたが、実際に帰ってみると全然違いました。

 

それもこれもひとつの場所にとどまらずにいろんな場所を見てきたからこそそういった感情が芽生えたのだと思います。

 

この記事では今回の帰省で感じたことを思ったままに書いていこうと思います。

 

まずは地球の話をしよう

突然ですが地球の表面積っていくつか知ってますか?

 

その答えは510,065,600km²。

 

では続いて日本の国土面積っていくつか知ってますか?

 

正解は380,000km²。

 

これを割合になおすと、日本の面積は地球の面積のわずか0.07パーセント。

 

さらにじーけんの地元の尾道市の284.8 km²なので、地球の面積に対して、0.00005パーセント。

 

地球でいうと0.00005パーセントの範囲のことしか知らないのに、「地元サイコーwマジ卍」とかのたまっているんですか?

 

じーけん
誤差じゃん。

 

実際には地球はほぼ海なので割合としてはもう少し高くなりますが、それでもいかに普段狭い範囲で生きているかということがわかりますよね?

 

逆に言えば世界はもっともっと広いです。

 

そこを見に行くかどうかはあなた次第ですが。

 

仕事はどうするの?

外に出ようと訴えかけた時に必ずこういう質問する人がいます。

 

自分がいないと今の仕事回らないよっていうスタンスの人。

 

残念なことにお前の代わりなんていくらでもいるのです。

 

また、今の仕事を辞めるなんてリスクだよ。それに行った先で仕事があるの?

 

というスタンスで同じような言葉を投げかける人もいます。

 

世の中腐るほど会社があるのに、仕事がないわけがないのです。

 

ストレスのあるつまらない仕事に時間を浪費するより、外に出ることは十分に価値があることだと思います。

 

金が無いよ。。。。

何をするにしても出てくるこのお金の話。

 

じゃあ何でないのかってのしっかりと考えてみましょう。

 

基本的にこの問題に対してはじーけんの中では答えは出ていて、ゴミとうんこになるものにお金を使いすぎなんだと考えています。

 

具体的に言うと食事と服。

 

あなたがいってるその飲み会の5000円って本当に価値ある出費ですか?

 

ペットボトルのお茶が300円で売っていたらおそらく買わないのに、スタバのよくわからん500円ぐらいのフラペチーノは何も考えずに買っていませんか?

 

あなたのその金額をかけた服たちは、1年後2年後同じように着ていると思いますか?

 

もしそのお金を移住でなくても、旅行などにかけたら10年後20年後でも、記憶や経験は色褪せないんじゃないんですか?

 

お金がないという人は、今一度自分の出費を改めてみた方がいいかもしれません。

 

外に出るメリット

いきなりディスり散らかす感じになっちゃいましたけど、ホントに外に出ることは素晴らしいことなので、そのメリットを紹介していきます。

 

1.いろんな人と出会うことができる

 

人生出会いなんて言葉もありますが、本当に出会いというのは大切です。

 

人間一人として同じものはいないので、他人から学ぶことというのは必ずあります。

 

その人から学ぶことは今度は自分のスキルとなるので出会いを増やせばどんどん自分の人間としての幅が広がっていくということです。

 

しかし、同じところに過ごしてばかりいるとやはり関わる人の変化も少なくなります。

 

皆さんまずは外に出ましょう。

 

 

ただし出会いという言葉にかこつけて繋がりを構築し、ネズミ講的な商売を行う団体もあるので気をつけましょう。(ア〇ウェイ)

 

2.いろんな文化に触れられる

 

これはもう言うまでもないですね。

 

土地が違えば文化も違います。国外に出ればなおさら。

 

実際に海外なのに旅行に行くと同じ人間なのに全然慣習が違うことに驚くことがしばしばあります。

 

先の話に関係してきますが、そういった全く異なる慣習文化を目の当たりにすることで、自分が身を置いてきた地域の文化がいかに素晴らしいものかというのが見えてきたりもします。

3. いろんな視点で自分の住んでいた街を見ることができる

 

正直今回いいたかったことはこれに尽きますね。

 

色々な体験や出会いの中で、物事を多角的に見ることができるようになれば、いままで当たり前と思っていたことも、ちゃんと考えるようになりますよね。

 

実際に今回の帰省でもそういった場面がありました。

 

同行した埼玉県民を夕日のきれいな浜辺に案内してあげたのですが、夕日は見ずにひたすら下を向いていました。

 

近づくと貝殻を拾っており、海なし県の出身の人間にとっては珍しいので持って帰りたくなったとのことでした。

 

じーけん にとっては貝殻なんてそこら中にあるし、もはや気にも留めていなかったですが、この件で、この当たり前の環境も実はとても素晴らしいものだということに気づくことができました。

 

じーけん
新たな視点。大事。

 

まとめ

 

じーけん
地元サイコーw

 

世界はとてつもなく広いです。生きている間にいろんな場所だけでなく、人、文化含めていろんな”世界”を見に行きましょう!




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。