英語で道案内。抑えておきたいのはこちら。




 

今回は道案内に関しての英語フレーズを紹介していきます。

海外の富裕層が増えた影響もあってか、毎年日本への観光客が増えてきています。

おそらく街中や電車の中で外国人を見る機会も増えたのではないでしょうか?

人によっては道案内等で英語を使う機会が増えているかと思います。

 

今回のフレーズを覚えてしっかりと自分の物にし、困っている外国人がいたら、自分から積極的に話しかけることが出来るようになりましょう!

基本の道案内フレーズ

 

Go straight ~/Go down ~

~をまっすぐ進んで。という意味のフレーズ

Go straight this street.やGo down straight.でこの道をまっすぐ進んで。という意味になります。

Turn right

右に曲がるという意味。

atを用いて目印となる場所を伝えるのが一般的です。

例)Turn light at the first corner.

最初の曲がり角を右折です。

Turn left

左に曲がるという意味。

Turn right と用法は同じです。

口語表現では、Turn よりもMake a rightやMake a leftを耳にすることの方が多いかもしれません。

Go over the bridge.

橋を渡ってください。という意味のフレーズ。

町中を川が流れている場合などには、使う頻度が高いフレーズです。

 

Go under the ~

~をくぐって。という意味のフレーズ。

都内などでは、線路の下をくぐる必要が多いと思うので、抑えておきたい表現です。

例)Go under the railway.

線路の下をくぐってください。

目的地の場所を伝えるフレーズ

目的地の場所を伝えるフレーズ

It’s next to ○○.

○○の隣です。という意味

目印になるお店などがあればtoに続けてその場所を指定してあげます。

例)It’s next to Starbucks.

スタバの隣にあります。

It’s is in 〇〇.

○○の中にあります。という意味。

百貨店などに目的地がある場合はその旨を伝えてあげましょう。

例)The shop is in the department.

そのお店はデパートの中にあります。

 

It is on the 7th floor of ~.

~の7階にあります。という意味のフレーズ。

上の文章と一緒に覚えておくといいでしょう。

例)The shop is on the 5th floor of the building.

そのお店はその建物の5階にありますよ。

It’s along  〇〇.

~沿いにあります。という意味

案内する場所が道路沿いにある時などに使えるフレーズ。

例)It’s along Showa street.

昭和通り沿いにあります。

 

It’s opposite the ~

○○の向かい側にあります。という意味のフレーズ。

目的地の道を挟んで向かい側などに目立つ目印がある場合などに使えます。

例)It’s opposite the McDonals.

マクドナルドの向かい側にあります。

It’s is in the basement.

地下にあります。という意味のフレーズ。

駐車場などの案内をするときに多用するフレーズです。

 

時間・距離・目印

 

It’s five-minute walk from here.

歩いて5分くらいです。という意味のフレーズ。

five-minuteの部分を適切な時間に言い換えて使いましょう。

 

It’s about 400 meters ahead from here.

ここから400メートルほど進んだところにあります。という意味。

距離感が分かる場合は、このフレーズを使って説明するといいでしょう。

 

When you will see ~

~が見えたら。という意味のフレーズ。

曲がる際の目印を伝えたいときなどに効果的なフレーズ。

例)When you will see 7-ELEVEN, turn left.

セブンイレブンが見えたら左折してね。

 

 

お店の特徴や状態を伝えるフレーズ

There is yellow signboard.

黄色い看板が立っています。という意味。

看板は”signboard”です。看板が出ていてわかりやすいお店などを案内するときは、こういった表現を覚えておくと伝わりやすいです。

 

The building is a little old.

少し古い建物です。という意味。

古い建物以外にもThe building is~という表現で、建物の特徴を伝えることが出来ます。

 

You will be able to find it easily.

すぐにわかると思います。という意味のフレーズ。

似たような表現でYou won’t miss it.という表現もあるので、併せて覚えておくといいでしょう。

It’s difficult to find the shop.

そのお店は見つけにくいです。という意味のフレーズ。

一つ前の表現では、見つけやすい場合の説明の仕方ですが、見つけにくい場合はこのフレーズを使いましょう。

 

The shop is closed right now because now isn’t business hour.

今は営業時間じゃないのであいていません。という意味。

案内したのにしまっていたら悲しいですよね?

営業時間を把握しているお店について聞かれたときはこういったフレーズも覚えておくといいでしょう。

 

I think that the shop is crowded now.

今の時間は混んでるとおもいますよ.という意味。

コチラもよく使うセリフだと思います。

特に観光できた外国人は有名店を探していることがほとんどなので、こういう表現も覚えておきたいですね。

自分が分からない時

自分が分からない時

I’m tourist too.

私も観光客です。という意味。

観光でたまたま来ている場合もあると思います。

そういう時は、素直にその旨を伝えてあげましょう。

I ‘m not familiar with this area.

この土地には詳しく有りません。という意味です。

一つ前のフレーズと併せて使えるようになれば、より丁寧に表現できます。

Let me Google it!

Googleで調べます!という意味のフレーズ。

日本でも”ググる”といったワードがありますが、英語で伝えたいときは上の表現を覚えておくといいでしょう。

Shall I teach you the shop’s location/GPS?

位置情報を教えましょうか?という意味。

日本ではWi-Fiがすべての場所で利用できるわけではないので、外国人観光客が調べられないことも多々あります。

わからなくても、代わりにGoogleで調べてあげて、位置情報を教えてあげることも出来るので、ぜひこの表現を覚えておきましょう。

 

まとめ

冒頭でも述べたように年々日本医来る外国人の数は増えてきています。

そんな外国人観光客の人たちは、「日本人=英語が出来ない」という印象を持っている人が多いです。

しかし、これは見方によってはチャンスになり、相手の期待値が下がっているので、つたない英語でも親身になって聞いてくれます。

外国人観光客が増えているおかげで、道案内という口実で彼らとコミュニケーションをとることができるので、この機会を逃さないように、積極的に話しかけていきましょう!

 




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