【完全版】接客時に使える英語のフレーズ総まとめ

接客




 

これからワーキングホリデーに行かれる方や外国人がよく訪れるお店で働く人は、接客で英語のスキルが求められるかと思います。

今回の記事では、接客の様々な場面で使える英語のフレーズをまとめました。

様々な表現方法を覚えて、様々な国籍の方とやり取りが出来るようになりましょう!

 

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2019年6月24日

この記事の目次

来客対応時に使うフレーズ

 

Good morning(or evening or after noon).

いらっしゃいませ。という時に使うフレーズ。

学校の英語の教科書などでは、いらっしゃいませ=May I help you?などが一般的ですが、飲食店などではあまり使用されません。

代わりに挨拶と同じようにGood morningを使うことがほとんどです。

昼の場合はevening、夜の場合はafternoonを使うといいでしょう。

Hello ,how are you?

いらっしゃいませ。調子はどう?という意味のフレーズ。

英語圏ではHow are you?やHow are you doing?など、相手の調子を伺う表現から会話が始まります。

お店の受付の際にも利用できる万能なフレーズなので、是非とも覚えておきたいですね。

Welcome to 〇〇!

コチラは○○へようこそ!という表現のフレーズ。

お店や個人によって使い方は様々なので、いろんなパターンを使い分けてみるといいでしょう。

日本に来た外国人に対して、”Welcome to Japan!”(日本へようこそ!)と歓迎することが出来るので、接客中以外でも使うことが出来ます。

Hi there!

コチラもいらっしゃいませのような表現のフレーズ。

Hi やHello と同様の意味で、thereには深い意味合いは在りません。

詳しく説明するとここでいうthereは名前の代わりのようなもので、Hi Tom.やHi KenjiのTomやKenjiにあたるところです。

店員が接客する相手のほとんどは初対面などで名前を知らない相手なので、thereという表現を使います。

似たような表現では”Hey guys!”という表現があります。

How may I help you?

いらっしゃいませ。という意味のフレーズ。

先ほど飲食店などでは、このフレーズを使わないといいましたが、ブティックや雑貨屋などでは頻繁に使われています。

May I help you?という表現は「何か助けられることはありますか?(お手伝いできることはありますか?)」という意味なので、洋服を探している人やギフトを探しに来るお客さんに対しては使用することが出来るからです。

こういったニュアンスの違いもしっかりと把握しておくと、周りとの英語力に差をつけることが出来ますよ。

 

How many in your group?

何名様ですか?という意味のフレーズ。

日本の飲食店でもよく聞く内容なので、説明は不要だと思いますが、相手の人数によって席が変わるようなお店で働く場合などは、抑えて起きた表現です。

Five?

5名様ですか?という意味を表すフレーズ。

パッと見でグループの区切りが分かる場合などは、上のように相手の人数を言うだけで、確認が出来ます。

No.といわれたら、一つ前に書いた表現で、相手の人数を聞くといいでしょう。

 

Do you have a reservation?

ご予約はされていますでしょうか?という意味のフレーズ。

予約のできるお店では、こういった表現も重要になります。

reservationは飲食店以外にもホテルや美容室など、いろいろな場所で耳にする言葉なので、しっかりと覚えておきましょう。

Would you like smoking or non-smoking?

喫煙席が良いですか?それとも禁煙席が良いでしょうか?という意味のフレーズ。

単純にsmoking or non-smoking?でも問題なく通じます。

日本は特に分煙されているお店が多いので、外国人のお客さんが多いお店で働く人は覚えておきたいフレーズです。

There is a smoking area outside.

喫煙できるのは外のエリアになります。という意味のフレーズ。

営業形態によっては、店内での喫煙が出来ない場所もあるので、その場合にはこういった表現も知っておく必要があります。

The smoking area is outside. という表現でも同様の意味で伝わります。

Would you mind sharing a table?

相席になってもよろしいでしょうか?という意味のフレーズ。

こじんまりとしたお店やピーク時で人が混みあう時などに使えるフレーズ。

Would you mind~で「~は気になりますか?(~は大丈夫じゃない?)」といった意味合いになります。

ただこの表現を使う時に注意したいのが、相手の返答の捉え方です。

Would you mind sharing table?とあなたが質問して、「Yes.」と相手が答えた場合は、”相席は無理!”という意味なので、日本語の感覚と逆になります。

誤解しやすい表現なので、mindを使って質問する場合は注意が必要になります。

I’m sorry, but we are full right now.

申し訳ありません。ただいま満席です。という意味のフレーズ。

人気店やピーク時の接客で使えるフレーズなので、是非とも覚えておきましょう。

Would you like to wait?

待ちますか?という意味のフレーズ。

上のフレーズの後に、続けて言いたい表現。

お店の売り上げに貢献するためにも、積極的に聞いていきましょう。

The wait time for a table is about 30 minutes to 1 hour.

待ち時間はだいたい30分~1時間くらいです。という意味のフレーズ。

一つ前の表現を使った後に、お客さんからどれくらいかかるかを聞かれるはずです。

この表現まで覚えておけば、満席時の対応は問題なく行えるでしょう。

Can you tell me your name?

お名前を教えていただけますか?という表現のフレーズ。

満席時に名簿順に、席に通すという文化は日本だけでなく海外にもあります。

聞き取れない場合は”Can you write down your name ?”(名前を書いてもらえますか?)と言って書いてもらう手もアリでしょう。

しつこく聞くよりもよっぽどスムーズに終わるので、時としてあきらめは肝心です。

I’m sorry. That table is reserved.

申し訳ございません。それは予約席です。という意味のフレーズ。

入店早々空いた席に、座る人も少なくありません。

空席であれば問題ありませんが、予約席の場合はこういった表現がとっさに出るようにしておけばスムーズにやり取りができるでしょう。

It’ll be your time soon.

もうすぐあなたの番ですよ。(次にお席にご案内します。)という意味のフレーズ。

待っているお客さんに向けて使える表現。

待つことをストレスに感じる人も多いので、こういった気遣いが出来ると、周りに差をつけることが出来ますよ。

Would you like to seat inside or outside?

室内のお席が良いですか?それとも室外のお席がよろしいですか?という意味のフレーズ。

お店によっては、テラス席で食事ができるお店などもあります。

この表現を使うことで、相手の要望を聞き出すことが出来ます。

Your seats are not together. Would you like to be seated next to each other?

お席が別々になりますが、一緒の席がよろしいでしょうか?という意味のフレーズ。

席が飛び飛びでしか空いていない場合に使えるフレーズ。

基本的に別々で座る人はいませんが、店内が狭いラーメン屋などでは、別々で座る人も多いので、覚えておいて損の無いフレーズかと思います。

 

後ろの人を先に案内するための建前として覚えておくのもアリでしょう。

席に案内するときのフレーズ

Follow me

ご案内いたします。という意味のフレーズ。

直訳すると”私についてきて”という意味のフレーズですが、飲食店では案内するという意味合いで受け取ってもらえます。

こういった、意訳的な表現はよく耳にするので、とっさに使えるようにするためにも、しっかりと練習しておきましょう。

Right this way please.

コチラのお席へどうぞ。という意味のフレーズ。

Follow meと同様席に案内される際によく耳にする表現の一つです。

”Right”は様々な場面で使えるフレーズなので、しっかりとシチュエーションも交えて覚えておくといいでしょう。

I will take you to the seat.

コチラもお席にご案内します。という意味のフレーズ。

一つの動作でも様々な表現方法を知っておけば、意思疎通が滞りなく行えるようになるので、併せて覚えておくといいでしょう。

Have a seat

どうぞお座りくださいという意味のフレーズ。

Sit down please.という表現もありますが、接客時はHave a seat.等表現の方がより多く耳にします。

 

注文を取る時に使うフレーズ

注文を取る時に使うフレーズ

Would you like something to drink?

お飲み物は何にされますか?という意味のフレーズ。

飲食店の接客でお決まりのフレーズです。

まずは飲み物の注文をとって、その後に食事の注文を取るのが一般的です。

必ず使うフレーズなので、マストで覚えておきましょう。

Are you ready to order?

ご注文はお決まりでしょうか?という意味のフレーズ。

レストランなどの接客でよく使うフレーズです。

注文を取っていない相手に声をかける時に使うといいでしょう。

What can I get for you?

ご注文はお決まりでしょうか?という意味のフレーズ。

一つ前の表現と同じ意味合いですが、こちらはカウンター席での接客でよく使うフレーズです。

二つの分の違いを把握して、より自然な表現を身につけましょう。

You can see drink menu on the back of the menu.

ドリンクメニューは後ろにあります。という意味のフレーズ。

メニューが豊富な店などでは、ドリンクのメニューを探すのにてこずっているお客さんもたくさんいます。

こういった表現を使えると、接客もより効率的に行うことが出来ます。

Do you want a little more time?

もう少し時間がかかりますか?もう少し時間がほしいですか?という意味のフレーズ。

メニューを決めきれない人が居る場合に、使える表現です。

私が今まで出会ってきた外国人はびっくりするほど決めるのが早い人が多いので、あまりこのフレーズを聞くことはありませんでしたが、抑えておいても損の無い表現です。

Please let me know when you decide your order.

注文が決まったら教えて下さい。という意味

上の表現でまだ時間が欲しいという人がいれば、このように伝えてあげるといいでしょう。

Anything else?

他にご注文は?という意味のフレーズ。

おそらくお店で最も聞くのではないかというこの表現。

追加で注文がないかを確認したいときはこの表現を使いましょう。

I’ll be right back with your drinks.

お飲み物をお持ちしますね。という意味のフレーズ。

直訳すると、”飲み物と一緒に戻ってきます”という意味。

飲み物のオーダーをとった後に一連の流れで使うといいでしょう。

 

We are all out of  that.

そちらは売り切れになっています。という意味のフレーズ。

売るという意味から”sell”を使って表現しようとする方がいますが、”sell”を使わずとも簡単に表現することが出来ます。

Is that everything?

ご注文は以上でよろしいでしょうか?という意味のフレーズ。

Anything else?と併せて覚えておけば、注文漏れが無くて済むでしょう。

 

料理や飲み物を提供するときに使うフレーズ

料理や飲み物を提供するときに使うフレーズ

Here you are.

はいどうぞ。という意味のフレーズ。

日本語では”お待たせしました”などといいますが、Here you are.という表現だけでも十分です。

Here you goなどでも同様の表現になります。

Have you received your meals?

ご注文はすべておそろいでしょうか?という意味のフレーズ。

直訳すると”食事はすべて受け取りましたか?”という意味になります。

オーダーをすべて提供出来たら、確認のためにも聞くのが親切でしょう。

 

Would you like another drink?

飲み物のおかわりはいかがですか?当う意味のフレーズ。

グラスが開いているのを見かけたら、積極的に声をかけてあげましょう。

こういった気遣いが、チップを左右するので、抑えておきたい表現のひとつですね。

Would you like any dessert?

デザートはいかがでしょうか?という意味のフレーズ。

海外のレストランやカフェでは、デザートを提供しているところがほとんどです。

しょくごのデザートの文化は万国共通です。オススメがあれば、アナタの好きなメニューを紹介してもいいでしょう。

 

Excuse me, may i take your plates?

お皿をおさげしてもよろしいでしょうか?という意味のフレーズ。

空いた皿などを下げる際に、確認のために聞きましょう。

こうした気遣いが出来るフレーズはまとめて覚えておきたいところですね。

会計時に使うフレーズ

会計時に使うフレーズ

I’ll bring the check right now.

すぐにお会計をお持ちします。という意味のフレーズ。

”Check please”などと言われた際に返す言葉。

right nowをつけることによって、”すぐに”という意味を加えられるので併せて覚えておきましょう。

Your total is ○○yen.

合計で○○円です。という意味のフレーズ。

会計時のお決まりのフレーズです。

That’s 〇〇yen all together.という表現も可能です。

Would you like to pay together or separately?

お会計はご一緒にされますか?別々がよろしいですか?という意味のフレーズ。

割り勘の文化も海外であるので、複数人のお客さんに対して使えるフレーズです。

 

Cash or card?

現金とカードどちらにしますか?という意味のフレーズ。

特に北米の地域では、カードが主流ですが、現金支払いをする人が居るかもしれないので、確認しておきましょう。

Would you like to pay cash or card?という表現を使えばより丁寧になります。

Please enter your PIN.

PINを入力してください。という意味のフレーズ。

カードの暗証番号の入力が必要な場合に使えます。

We only accept cash.

現金飲みの支払いになります。という意味のフレーズ。

日本だとまだまだ現金文化が主流なので、カード支払いが対応できないお店ではこういった表現も抑えておくと便利でしょう。

Here is your change.

コチラがお釣りになります。という意味のフレーズ。

Changeと聞くと”変化”などを連想しますが、「お釣り」という意味でも使う表現なので、覚えておきましょう。

Keep the change.で”お釣りはいらないよ”というイカしたフレーズにもなります。

見送るときに使うフレーズ

Have a nice day.

良い一日を。という意味のフレーズ。

接客以外でも別れ際によく使うセリフです。

Have a good day.も同様によく使われます。

Good night!

おやすみなさいというフレーズ。

寝る前だけでなく、見送りの際にも使えます。

 

まとめ

日本は外国人にとっても人気の観光地です。

ワーホリや移住等関係なく、日本でも接客英語のスキルはもとめられるので、日本にいる方でもしっかりと学んでおきましょう。

何度も繰り返し使うことで、とっさな時にでも自然と発言できるようになるので、”実際に口に出して”反復での練習を怠らないようにしましょう。




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