現在進行形をわかりやすく解説【実用的な使い方】

現在進行形




英語の基礎となる文法。

しかし、旅行先などで英語を使う際は、ぶっちゃけ文法はテキトーでも伝わります。

某バラエティ番組の芸人のように「大事なのはハート」精神で、乗り切っている人も多く、文法をないがしろにしている人が散見されます。

もちろんハートも大事ですが、基礎ともなる文法を理解することは、自分の英語能力への自信につながります。

 

今回は、第一段として、現在進行形について説明していきます。

今回記事は、「English Grammar in Use」を参考に「実用的な英語」という視点で文法を解説していきます。

 

現在進行形とは?

現在進行形とは?

現在進行形は英語でPresent continuousと呼ばれ、すでに始まっているけれどもまだ終わっていないこと(=今起こっていること)を説明するときに使う表現のことです。

英文上では、be動詞+~ingを使って表されます。

具体的には

I’m studying.

私は勉強している。

He is walking.

彼は歩いています。

They are talking.

彼らは話しています。

のように表現します。

 

現在進行形でよく使われる単語

現在進行形でよく使われる単語

現在進行形では上に書いているように、Today やThis week、This yearなどがよく使われます。

例文でを上げると、

You’re studying hard today.

私たちは今日猛勉強している。

We aren’t doing so well this year.

私たちは今年そんなに上手くいっていない。

などがあげられます。

 

ここで大切なのは、TodayやThis yearなどが、ただ「物事が起きている時間」を示すのではなく、「物事が終わるタイミング」を示しているという意識を持つことです。

Todayのイメージ

上の図のように、実線で表している部分が物事を表す部分だとすると、Today(=今日)を境に、起こっていることが終了するということを意味するのが分かりますよね。

現在進行形を使う上ではこういった意識を持つことが重要になってきます。

ネイティブはこんな時に使う

ネイティブはこんな時に使う

ネイティブは現在進行形を「変化が起きていることを表現するとき」によく使います。

特に、以下の動詞を用いて現在進行形を使うことが多いです。

  • get
  • change
  • become
  • increase
  • rise
  • fall
  • grow
  • improve
  • begin
  • start

 

コチラも例文をいくつか紹介します。

Is your English getting better?

あなたの英語よくなっていますか?

Population is increasing.

人口が増えている。

It getting worse.

悪くなっている。

 

まとめ

すでに始まっているけれどもまだ終わっていないことを説明するときに使う。

上のことを覚えていれば、自然と現在進行形の形にすればいいというのが感覚的にわかってくると思います。

 

英語は一日では上達しません。

何度も何度も繰り返し学習して、様々な表現を自分の頭に刷り込ませましょう。

 




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