「Thank you」だけじゃない!英語での感謝の伝え方

Thank you




文化や国が違っていても相手に感謝を伝えるというのはとても大切なことです。何か教えてもらった時、何かをもらった時、落ち込んでいる時慰めてもらったりした時。

英語に限らず日本語でもいろんな場面でいろんな形で感謝を伝えていると思います。

でも英語になるとせっかくいろんな感謝を伝えたいのに「Thank you!」としか伝えられていない人も多いんじゃないでしょうか?

今回は相手に感謝を伝える色々な表現を紹介していきたいと思います。

この機会にいろんなパターンを覚えてあなたなりの感謝が上手く表現できるようにしましょう。

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2019年6月19日

Thank youを使った表現

Thank you so much(Thank you very much)

とても感謝しています。と伝えたいときはこのフレーズ

so muchとvery muchどちらを使うか迷った時は,So muchを使うようにしましょう.

なぜならvery muchは多くの場合皮肉の意味を込めて使われることが多いからです。

実際に海外のコメディドラマなどを見ていると、皮肉を込める場面で使われていることがほとんどです。

ニュアンス的には「はいはいどうもありがとね。ー」といった感じで「very=とても」という風に覚えていると、思わぬところで相手が顔をしかめてしまうかもしれません。

veryを強調してあげれば、相手も誤解なく受け止めてくれますが、soを使うことによって、「あなたが思っている以上に感謝してます。」というニュアンスが伝えられるのでThank you so much を積極的に使うようにしましょう。

From the bottom of my heart, thank you

心の底から感謝を伝えたいときは迷わずこの言葉。

”From the bottom~”は”~の底から”という表現で、my heart を加えることによって心底という表現をすることが出来ます。

心の底からマジ感謝な人は迷わずこれですね。

Thank you for all your hard work on this.

ビジネスシーンなどで、「あなたの活躍に感謝しています。」と伝えたいときに使う言葉

仕事の場面では人と関わりながら行動することがほとんどです。

相手のモチベーションを上げるためにもこういった表現は覚えておくといいでしょう。

Thank you for your time

お時間いただきありがとうございます。

コチラもビジネスシーンで英語を使う人は覚えておきたい表現です。

相談に乗ってもらった時や打ち合わせの終わりなどにも使えるので便利です。

Thank you 以外の伝え方

Thank you以外の伝え方

感謝を伝える言葉として「Thank you」以外にも他の表現があります。

今回はそれらの言い回しも紹介していきます。

I’m grateful for your support

サポートしてくれてありがとうという意味のフレーズ。

Gratefulは「恩に着る」などの意味合いがあります。

I’m grateful for~は相手の行動やスキルに感謝する時に使える言葉。

forの後に感謝したい内容を入れることによって具体的に相手の行動やスキルに対して感謝を伝えることができます。

例)I’m grateful for your grammar skills. 君の文法力に感謝するよ。

 

I appreciate your thoughtfulness, you’ve made my day!

アナタの思いやりに感謝します。かけがえのない日になりました。という意味のフレーズ。

 

アナタにうれしい言葉を掛けてくれたり、何か特別な行動をしてくれたりした時に使う言葉。

その日があなたにとって特別な日になった時などに使うことができます。

I truly appreciate your hard work

アナタの活躍に本当に感謝しています。という意味のフレーズ。

AppreciateもThankと同じように感謝を伝える言葉なので覚えておくといいでしょう。

Thankと違ってforを使わなくても表現できるので、文法的な違いも理解しておきましょう。

Thank you に添えたい一言

Thank youに添えたい一言

That would be great

Thank youに続けて使うことで、「ありがとう。助かるよ」といったニュアンスを伝えることが出来ます。

仕事などでもただ「ありがとう」と言われるよりも、「ありがとう、助かるよ」と言われた方が気持ちがいいものです。

いい関係を作りたい人は必ず覚えてくださいね!

You’re lifesaver

「めっちゃ助かる。命の恩人、感謝永遠。」みたいなニュアンスを伝えたいときに使います。

少しカジュアルな表現ですが、思いもよらぬアドバイスをもらったり、本当に困っているときに助けてくれたときなどに使えます。

Life saver=ライフセーバーで、海などでおぼれた人を助ける人を指しますが、日常会話の中では、ネイティブなどが「すごい助かる」と伝える時に使われる表現です。

まとめ

いかがでしたか?

今まで「Thank you!」だけで終わっていた場面も、今回紹介した文を使えば、あなたが本当に伝えたい感謝が表現できるかと思います。

実際の生活の中では、考える間もなく口に出すことが多いので、

読むだけではなくしっかりと喋る練習をして、あなたの言葉として身につけましょう。




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