【英会話×○○】フィリピン留学で英語+αで身に付けられるスキル

スキル




「英語はただのコミュニケーションツールだし、英語を学ぶんじゃなくて英語で何かを学びたいなー」

「英語だけだと就職が不安。他にスキルを身に付けられないかなー」

そんな悩みを抱えている方にオススメの記事です。

本記事の内容

英会話以外のスキルを身に付けられる学校が分かる

英語はあくまでもツールなので、ワーホリや移住先での仕事探しに困らないためにも、今回紹介するコースでの留学も視野に入れて検討してみてください。

プログラミング

プログラミング

まず最近コース設定のある学校が増えているITスキル。

「AI」「IoT」といった時代のトレンドに加え、「リモートワーク」や「義務教育でのプログラミングの必修化」などの社会的動きに対応していくためにもITスキルは欠かせません。

ITスキル習得のメリットには

  • 高自給の案件を獲得できる
  • 場所を選ばない生き方ができる
  • 世の中を便利にできる

などが挙げられます。

特に収入面においては、2016年の経済産業省による「IT人材の最新動向と将来推計に関する調査結果」にも記述されており、ITスキルを持つ人材とそうでない人材とでは237万もの年収差があるといわれています。

また、フリーランスとして働く場合でも、エンジニアの場合は案件の単価がとても高いので、年収1,000万円も夢ではないです。

一般的にITスキルを学べるスクールは、滞在期間も長く費用も200万ほどするものもありますが、前述した通りIT職はかなりの高給職。

1年で元が取れると考えると、費用対効果抜群の投資といっても過言ではありません。

逆にこの辺の費用をケチってしまっていると、なかなか思ったような成長が見込めないでしょう。

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バリスタ

バリスタ

続いては、留学後にワーキングホリデーを予定している人に人気のバリスタスキル。

ワーキングホリデーで海外渡航したものの、

  • スキルがない
  • 専門英語が分からない

などで、仕事が見つからず厳しい現実を突きつけられる人も少なくありません。

例え英語が出来たとしても、ネイティブの求職者がいる中で採用側が日本人を採用する理由はありません。

そう聞くと一気に不安になるかもしれませんが、フィリピンでは全力でワーキングホリデーライフを満喫できるように、バリスタコースを用意している学校もあります。

学校でバリスタの知識や接客英語だけでなく、実際にインターンという形で、現地のカフェで働くことが出来る学校もあります。

ワーホリ前にスキルを身に付けて、優位に職探しを進められるようにしましょう。

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医療

医療

続いては、医療英語を学べるコース。

最近では

  • 海外で看護師をしたい
  • 国境なき医師団として働きたい

といった理由で英語留学をする医療系の学生の需要に対応する学校が増えています。

実際に「SDGs」なども後押しして、こういった支援活動に対する出資などが増えているのも事実。

医療関係者で悩んでいる方は、この波に乗らないわけにはいきません。

学校によっては、作業療法士や理学療法士等、幅広い範囲の医療関係者の方のための英語留学コースを準備している学校もあります。

また、実際に病院でインターンという形で実務を見学できる学校もあります。

実際の海外の医療現場を目で見ることが出来るので、英語以外の部分での手助けになるかと思います。

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まとめ

グローバル社会が促進していく中で、「英語が喋れる」というのはもはや当たり前の時代になりつつあります。

他の人たちよりも自分の価値を高めるにはやはりスキルが必須。

今回紹介した各スキルなども考慮しながら、フィリピンの留学先を選ぶといいでしょう。