ワーホリ前のフィリピン留学は1ヶ月で十分である3つの理由

フィリピン留学に必要な期間とは




「ワーホリ前のフィリピン留学には、どれくらいの期間が必要?」と悩んでいる人も多いと思います。

留学期間に正解はありませんが、長く留学したからと言ってワーホリで通用する英語力が身につくわけではありません。

”ワーホリで通用できる英語力の習得には平均3ヶ月間が必要”という意見も多いですが、フィリピン留学は短期間で切り上げて、ワーホリを開始するのが一番ベストな方法だと思います。

私たち夫婦は1ヶ月間のフィリピン留学後、そのままカナダワーホリを開始しましたが、1ヶ月間で十分だったと感じました。

この記事では、ワーホリ前のフィリピン留学が1ヶ月で十分である理由をお話します。

 

ちなみに私たちが選んだのはバギオという地域。「フィリピン留学にバギオをおすすめする6つの理由」で詳しく紹介しています。

バギオ留学おすすめ

フィリピン留学にバギオをおすすめする6つの理由

2020年3月6日

英語を英語で考えるクセがつく

1ヶ月の留学を経て、英語が出てくるスピードが確実にアップしました。

今まで聞くのも話すのも日本語に置き換えて考えていたのが、日本語を介さない習慣がついたからだと思います。

フィリピン留学のマンツーマンの授業では、英語で話さざるを得ない環境がつくられます。

分からない単語も全て英語で解説してくれるので、英語を英語で理解する習慣が身につきます。

この習慣を身に付けるためには、1ヶ月間で十分に効果があると感じました。

授業以外で英語に触れる時間が少ない

フィリピン留学の授業数は1日8コマとみっちり詰まっているように思いますが、時間にすると、1日わずか6時間程度。

自習時間も設けられていますが、サボろうと思えばサボれてしまうのも現実です。

また、私の留学先では平日は外出禁止だったので、実践の場が少なく物足りなさを感じました。

授業以外で英語に触れる時間を増やすため、海外ドラマを見たり英語ラジオを聞き流したりしていました。

一方で、ワーホリに行ってしまえば、街を歩いているだけで英語が聞こえてきます。

カフェでコーヒーを注文するのも、各種手続きをするのも全て英語なので、意識しなくても英語環境に身を置くことができます。

意識して英語環境をつくらずとも、生の英語に触れられるのはワーホリの魅力だと思います。

英語力の上達を実感しにくい

フィリピン人の先生たちは、私たちの拙い英語も理解しようと努力してくれるので、英語力がついたと錯覚しがちです。

留学生どうしの会話も、発音や文法が曖昧なまま会話をすることになり、なんとなく伝わる英語力に留まってしまう可能性があります。

フィリピン留学後にワーホリに行った人の多くが、「英語のスピードが全然違うため会話が成り立たなかった」という経験をする理由はここにあるでしょう。

私も実際にカナダに渡航して、英語スピードの速さに打ちのめされました。

日本語アクセントだと理解してもらえないことも多く、「Sorry?」と聞き返されると、ショックですが英語学習のモチベーションにも繋がります。

スポーツに例えるなら、「フィリピン留学=練習」に対して「ワーホリ=試合」だと思います。

ワーホリの環境では毎日がトライアンドエラーの繰り返しなので、上達スピードはワーホリの1週間がフィリピン留学の1ヶ月に匹敵すると感じました。

まとめ

1ヶ月のフィリピン留学でも、授業以外にも英語に触れる時間を増やせば、ワーホリで通用する英語力は十分に習得できます。

留学にはお金がかかりますが、ワーホリなら仕事をして稼ぎながら英語が学ぶことができます。

海外渡航前に英語を話すことに不安があるのであれば、苦手意識をなくすためにはオンライン英会話がおすすめです。

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