徳島阿波踊りを見に行くなら、一般参加【にわか連】に参加するのがオススメ!




みなさん、夏休みの予定は決めてますか!?

会社員だと、お盆に休暇を取る人が多いと思います。

 

お盆って、どこに行っても混んでるし、実家に帰ってゆっくりしようかな…

何か面白そうなイベントないかな…

 

と思っているアナタに朗報です!!

 

お盆に開催される、徳島県の阿波踊りに参加しましょう!!

知っているようで知らない阿波踊り。

見るだけかと思いきや、一般人も参加できるのです!しかも無料で!!

 

参加できるなど知らずにたまたま立ち寄った阿波踊り。

「にわか連」に参加したところ予想外に楽しかったので、

その思い出を振り返りながらご紹介したいと思います!

 

阿波踊りとは

阿波踊りの歴史

徳島県観光情報サイト「阿波ナビ」によると、阿波踊りの歴史が説明されていました。

400年の歴史を持ち世界にもその名を知られる阿波おどり。

その起源については、いろいろな説があります。

盛んに踊られるようになったのは、徳島藩祖・蜂須賀家政が天正14年(1586年)に徳島入りし、

藍、塩などで富を蓄積した頃からといわれ、 その後、藍商人が活躍し、年を重ねるごとに阿波おどりを豪華にしていきました。

 

そこから阿波おどりは市民社会にも定着し、自由な民衆娯楽として花開き、

特に戦後は復興の象徴として目ざましく発展していきました。

このような歴史を経て、阿波おどりは今では日本を代表する伝統芸能として世界にも知られるようになっています。

なるほど、当時の徳島藩主が富豪になるとともに盛大に祭りをやるようになったんですね。

市民を巻き込んで400年も続くってすごいなあ。

徳島だけなの?

徳島が発祥ということで日本全国でも夏は阿波踊りが開催されていますが、徳島は元祖のようです。

ちなみに「日本三大阿波踊り」は徳島の他に、東京の高円寺、埼玉の南越谷が名を連ねるそうです。

でもやはり徳島のスケールはけた違いで、120万人もの集客を誇るのだとか。

ちなみに徳島県の推定人口は約74万人とのことで、人口を超える人たちがこぞって夏の風物詩を観にやってくるんですね。

まちおこしには欠かせないイベントですね!

阿波踊りに参加しよう

さて、そんな大人気の阿波踊りですが、お盆休みに開催されます。

2019年のスケジュール
開催期間:2019年8月12日(月曜日)~15日(木曜日)

 

飛行機や新幹線の予約はお早めに!!万が一、公共交通機関の予約が取れなくても大丈夫です!

私たちは静岡から車で行き、四国一周旅行しました。ご参考までに。

 

まずは「連」と呼ばれる出場チームたちの演技で盛り上がる!

男踊り、女踊りという種類があるようで、それぞれ個性的な踊りをして盛り上げていきます。

連ごとに衣装が違ったり、掛け声があったりと、見ているだけで「夏だな~」と感じることができます。

また、屋台も出ているので、お祭り気分でお酒を飲みながらほろ酔い気分で見ることができるのも良いですね。

一般人も参加できる時間がある?!

一通り連の演技が終わると、気づけば夕方になっていました。

そんな時・・・

「にわか連に参加する人は、○○にお集まりください」という放送が。

どうやら「にわか連」という、その名の通り、にわかな人々(一般People)が阿波踊りを踊れる時間とのこと。

全くこの情報は知らずに参加したのですが、せっかくだし行ってみるか!と列に並ぶことに。

(にわかな人々。ハッピもあるみたいです。)

 

音楽が流れ始めると、見よう見まねで身体を動かして踊ります。

掛け声は「踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆なら踊らにゃそんそん!」。お囃子に合わせ、恥じらいを捨てて叫びます。

最初こそ恥ずかしいですが、見知らぬ人たちとの一体感が感じられて、楽しく2回も踊ってしまう自分がいました。

(連の人も、一般ピーポーも、一緒に踊った達成感があふれて良いムード。)

 

阿波踊りシーズンは宿が取れない!その対策は?

上記のように人口以上の人たちが訪れる徳島阿波踊り。

限られたホテルに予約が殺到し、宿泊が困難になるようです。

そんな噂を聞きつけた私は、偶然いい情報をGETしました。

 

AWAODORI CAMPという強力な味方

宿泊困難の問題に対応すべく、地元のみなさんが企画したこのAWAODORI CAMP。

阿波踊りが開催される地域にある空き地を使ってキャンプをできるというのです!

つまりキャンプ道具を持っていれば格安で寝泊まりができるということ!(一泊3,000円)

しかも手ぶらでテント貸出しのあるプランもあるだなんて!(二泊30,000円)

夏の猛暑でも外で寝れるツワモノにとってはこの上ないハッピーな策ですね。

当日の様子(2017年・第一回)

私は偶然この企画を見つけたのですが、去年が初めての取り組みだったそうです。

DIY感あふれる、素敵な空間でした!

ちなみに今年2018年もパワーアップして第2回が開催されたとのことで、

やはり宿泊ニーズをしっかりくみ取ったことが分かります!

暑すぎ注意

温泉送迎プランもついているので、踊って夜ごはん食べた後は温泉に入り、スッキリして寝るはずだったのですが…

やはりテントの中は空気がこもる。

特に私たちのテントは寒さに強い=空気がこもりやすいタイプだったので真夏の夜にすぐに寝付けるはずもなく…

 

外で寝ようとしました。(only on theマット状態)

 

が、虫刺されも気になったので

 

車中泊しました。wwwww

 

変な体勢で寝てたのか、翌朝はつま先がしびれていました。

でもそんなこともいい思い出です。

 

まとめ

阿波踊りで阿呆になろう!!!

「踊る阿呆」という親しみを込めた言い回しがあるようなあったかいイベントです。

Ah ah~~ 真夏のジャンボリー ♫

ではないですが、暑い時こそ踊り狂って、ひと夏の楽しい思い出を作ってはいかがでしょうか!

阿波踊り本番前に、AWAODORI CAMPの敷地横でプレ阿波踊りが開催さていました。

丁寧に教えてくれます。こんな感じでハッピーに踊りましょう!!(阿呆感丸出し)