タイの超穴場!現地人のリゾート地「サメット島」アナタは知ってた?




どうもじーけんです。

近年経済成長の著しいタイ。

治安もよくて物価も安くて、飯もうまい!

そのくせ色々と出来る多くて、バンコクでルーフトップバーに行ったり、バックパッカーの聖地といわれる「カオサン」で安宿に泊まってみたり、アユタヤで像に乗ってみたりと、、、、

でもそのせいで日本人がめちゃくちゃ多い!!!

せっかく海外に来たのに、日本人にいっぱい遭遇してしまったら、正直気分下がっちゃいまよね。。

ということで今回は、日本人がほとんど知らないタイの超穴場「サメット島」について紹介していきます。

 

忙しい人のための記事のまとめ

この記事の要約
  • サメット島はビーチがきれいな島
  • バンコクからバスとフェリーで5時間ほど
  • 料金は片道200バーツ(600円ちょっと)
  • 夜のビーチは雰囲気◎

 

サメット島とは

サメット島とはバンコクからプーケットを超えさらに東にあるラヨーン県にある島。

日本人の旅行客にはあまり知られていませんが、サメット島は現地人にとってのリゾート地。

そのため、リゾートといってもそこまで物価は高くなく、低コストで楽しめるのも魅力の一つ。

 

サメット島への行き方

バンコクからサメット島に行くには、バスとフェリーを利用します。

バスは、BTSのエカマイ駅傍にバスステーションから出ており、フェリー乗り場のBan phe「バンペー」まで行きます。

そこから、船に乗ればサメット島にたどり着くことが出来ます。

バスの料金は150バーツほど(日本円で約500円)で、所要時間は4時間。

フェリーは往復で100バーツ(日本円で約330円)で、片道40分ほど船に揺られます。

謎のコンセプトの巨大像が現れたらそこがサメット島です。おめでとうございます。

着きました。

 

BTSとは・・・

バンコクの鉄道のことで、「Bangkok Mass Transit System Public Company Limited.」の頭文字をとってBTSと呼ばれています。他にも「ロットファイファー」や「スカイトレイン」等と呼ばれています。

 

ビーチがきれい

サメット島はビーチリゾートの多いタイの中でも、トップレベルできれいなビーチがあります。

島全体がビーチなのですが、メインのビーチは

  • サイケオビーチ
  • アオパイビーチ

 

サイケオが島内で最もにぎわっており、フェリー乗り場からもそう遠くない場所にあります。

アオパイビーチはサイケオビーチの隣にありますが、サイケオビーチと比較すると人も少なく、ゆったりと過ごすことが出来ます。

意外とアオパイビーチまでは歩くので、もしサメット島で宿泊するなら、サイケオビーチで宿泊することをおすすめします。

 

更にこのサメット島のビーチは、夜になるとビーチにござとテーブルが置かれ、おしゃれなライトも出てきて、”ビーチバー”なるものが出現します。

ファイヤーダンスなども見ることが出来るので、日が沈んだ後でもビーチを楽しむことが出来ちゃいます!

アクティビティも豊富

サメット島でもビーチリゾートならではのアクティビティが楽しめます。

  • スキューバダイビング
  • シュノーケリング
  • パラセーリング
  • ジェットスキー
  • SUP
  • カヌー

などなど、海のアクティビティといわれて、思いつくことは大体できます。

更に、「海が苦手!」という人には島でのバイクレンタルなどもあるので、気ままに島内を散策してみるのもいいでしょう。

 

じーけんはサメット島でシュノーケリングを行いましたが、海がとても澄んでいてゴーグルの目で泳ぐ魚たちを見るが出来ました。

 

さらに船長が島の反対側にあるサンセットビーチに連れて行ってくれたので、夕焼けも見ることが出来て、最高の一日となりました。これだけ楽しめて一人300バーツ(1000円程度)。ほんまサメット島恐ろしい子。

ご飯もうまい

これはサメット島よりもタイ料理が素晴らしいですね。

タイの焼うどん「パッタイ」や「プーパッポンカリー」等、様々なタイ料理をしかもそこまでお金もかからずに楽しむことが出来ます。

もちろんお酒もビーチ沿いのお店では、バーがあるところがほとんどなのでビールだけでなく各種カクテルも飲むことが出来ます。

泳ぎ疲れたあとは、タイ料理をビールで掻き込んで海風を感じながら一休みしましょう!

まとめ

「人と同じところは行きたくない。」「バンコクはそろそろ飽きた」そんな人は一度サメット島へ。

きっと素晴らしい体験があなたを迎えてくれるはずです。