キャンピングカーでアメリカ横断!社会人でもできる弾丸旅1日目




リーマントラベラーじーけん、アメリカ大陸横断行ってきました!!

 

年末年始を利用して7泊8日で、しかもキャンピングカーで横断を計画しました。

 

「アメリカ大陸横断、しかもキャンピングカーで。」と聞くと、皆さんがいいとは思うけれどもなかなか実行できないことだと思います。(現に同じようにサラリーマンで横断している人はなかなかいない)

 

今回はそんな皆さんのハードルを下げるという意味も込めてアメリカ大陸横断記をつづっていきたいと思います。

 

まずは一日目の報告をば。

 

国内移動

今回のルートは、ロサンゼルスからニューヨークの西から東に向かうルート。

ちなみに水曜どうでしょうで北海道が生んだ大スター、大泉洋さんたちが横断した時もこのルートでした。

 

今回は、羽田から出ているデルタの直行便でロサンゼルスまで。

 

我々は静岡在住なので、車で空港まで向かいました。

 

羽田空港周辺は予約制の駐車場があるのですが、ハイシーズンということで、周辺はほとんど埋まっていました。

 

しかし今回は、レンタカーなどで有名なタイムズさんが提供する駐車場サービスの「B-Times」を利用して蒲田付近の駐車場を確保し、そこからバスで向かいました。

B-times

そのほかにも予約できる駐車場サービスがたくさんあるので、ハイシーズンの時は色々と探してみるといいと思います。

 

空港到着からロサンゼルスまで

 

空港到着後、チェックイン~通関を終え搭乗ゲートへ。

会社の海外出張用のカードがカードラウンジに対応しているので、ラウンジでゆったり搭乗時間まで待ちます。

 

 

じーけん

フリーの人たちと違って、こういった特権が活用できるのは会社員の強みですよね。

 

搭乗時間が来たら、飛行機に乗り込みロサンゼルスへ。

今回出発が夜だったのですが、空から見る東京の夜景はとてもきれいで、東京も空から見ると悪くないなーと思いました。←

 

デルタの機内は意外と快適でフライト時間は9時間30程度でしたが、ぐっすりと寝ることが出来ました。(これも日ごろのキャンプ等で寝るスキルを鍛えたおかげか・・・

 

空港からレンタカー会社へ

空港に到着したら、レンタカー会社に向います。

通常はどのレンタカー会社もシャトルバスが出ているのですが、到着時間の都合でシャトルバスは使えず・・・・

 

今回は一般の人が自分の車をタクシー代わりにできるUberというサービスを利用してレンタカー会社へ。

Uberはアプリで運転手を呼び位置情報と行先を伝えるだけで迎えに来てくれるので、英語が出来ない人でも問題なく利用できます。

 

ぼったくられる心配なし!アメリカでのちょっとした移動はUber一択だった件

2019年2月22日

 

レンタカー会社へ着くと車両の取り扱い方法の動画を見ます。

一通りビデをを見終えたらいよいよ車両のところへ!

今回はC28というモデルのキャンピングカーを旅の相棒として選択。

 

キャンピングカーの詳細については、別記事にて詳細情報を執筆予定です。

 

始まりはロサンゼルスから

まずは買い物

レンタカーを借りてまずは食料等の調達。

今回の旅では、食費と時間節約のため自炊メインになります。

 

じーけんを除くと全員アメリカ初上陸なので、買い出しではしゃいで時間を使ってしまうことは明らかだったので、「手に持った商品はすべて購入すること」という鬼ルールを設定しました。

じーけん
社会人で培った目的意識をもって行動をするというスキルがここにきて活きてきます。

 

 

アメリカといえばハンバーガー

 

食料は自炊といえどまずはアメリカを肌で感じたいという一同の強い願望もありハンバーガーを食らいに。

 

訪れたのはアメリカ西海岸で絶大な人気を誇る「IN and OUT」

 

じーけんたちが訪れたのは6時前でしたがすでに店内は混雑していました。

混雑はしていましたが意外と注文をしてからすぐに受け取ることが出来ました。

 

今回はDouble-Doubleというチーズもパティもマシマシのバーガーをチョイス。

ドリンクとフライドポテトを合わせても800円程度。

 

 

じーけん
味の感想は、皆さんの想像にお任せします

 

 

いざラスベガスへ。

買い出し、そして食事を終え、一同目指すはラスベガスへ。

次の日の朝から、カジノで爆勝ちするために道中のRVパークにて今日は就寝。

 

 

RVパークとは

キャンピングカー専用のキャンプ場のような施設。

ここで、トイレなどの汚水の排出と水の補給などを行うことが出来ます。

 

 

2日目はラスベガスで大富豪になる話なので期待しておいてください。←