東京に住んでいる人が都内のゲストハウスに泊まるだけで非日常を体験できる【BUNKA HOSTEL TOKYO】




HELLO GUYS!

東京でどんな遊びしてますか?

私は生まれて25年、ほぼ東京に住み東京近郊で遊んできましたが、最近は東京での遊び方が分からなくなっています。

特にここ2年間はアウトドア系の趣味ができたので、暇さえあれば自然を求めて東京以外に繰り出しています。

東京で楽しい遊びを知っている人がいればオススメの遊び方を教えてください。

かりん
ただし日本初上陸のカフェに行く・パンケーキに並ぶ・食べログ高評価や東京カレンダーに掲載されているギラギラのお洒落名店に飲みに行く系の遊びはお断りでお願いします。。

そんな東京での遊び方を迷走している私が、東京にいながら非日常体験をしてきたのでシェアしたいと思います。

その方法は、都内のゲストハウスに泊まってみるという、いたってシンプルなもの。

え?それの何が楽しいの?と思っても、読んでみてください。モデルコースも紹介しちゃいます!

ゲストハウスの役割

近年、ゲストハウスと呼ばれる形態の宿泊スタイルが増えています。

外国人観光客が増加傾向にある昨今、ホテルだけでは追い付かないという点や、宿泊者どうしの繋がりを大切にしたい宿泊者の需要を受けて、初期費用を抑えつつ回転率を上げることができるため、ゲストハウスは比較的に開業しやすいようです。

特に東京だと観光スポットが多いため、なるべく低予算で宿泊して観光にお金をかけたいと考える観光客が多いと思うので、そういった人たちにとってはゲストハウスは最適な手段と言えます。だいたい一般的には一泊3,000円前後でしょうか。

ちなみに、ゲストハウスのほとんどは2段ベッドで4人一部屋のような「ドミトリー」と呼ばれるタイプがほとんどです。

かりん

他人と同じ部屋で寝るなんて絶対無理だよ意味ワカラナイ!という人も、スポンジのように吸収する姿勢を持って新たな経験をしてみましょう!

あえて都内に泊まることのメリット

そんな低予算で抑えられるゲストハウスですが、あえて利用するメリットは何なのでしょうか。

私は2つあると思いました。

①帰宅時間を気にしなくていい

都内で飲んでいても、必ず訪れる「終電」。

いい感じに盛り上がってきても、終電だから…と切り上げなくてはいけないのが辛いところ。

しかも、終電だと激混みなので少し早めの電車で帰らないといけなかったり、帰宅してシャワー浴びて寝るまでの時間を考えると、まあまあ早めに切り上げないといけないですね。

そんな悩みを解決してくれる方法は「都内に泊まること」。寝る場所さえあればいいので、ビジネスホテルよりも低コストなゲストハウスはお財布に優しいです。

しかも翌朝もゆったり出社(休日なら超ゆったり!)できるので、飲み会によるダメージは抑えられるかと思います。

②知らなかった東京を知ることができる

上記のように、終電を気にしないといけない飲み会だと、みんなの中間地点・新宿サラリーマンの聖地・新橋といったありふれた飲み屋環境の中でお店を選ばざるを得ず、結局いつもと同じような飲み会をしてしまうことが多くなります。

お店は腐るほどあるけど、なかなか自分のお気に入りって見つけにくいですよね。

かりん
でも、都内に泊まることでその悩みは払拭されるのです!

帰りの時間を気にしなくても良いので、人が少なくなった頃にふらっと気になった店に入ってみて、気の向くままに時間を過ごす、なんて優雅なことができてしまうのです。

移動時間を極限まで減らすことで、都内のディープな夜を満喫できて一般人とは違う体験ができるというのは大きなアドバンテージな気がしませんか?

 

おすすめモデルコース

いろいろ説明しましたが、私が実際に泊まったおすすめモデルコースを紹介するのがイメージがつきやすいと思うので、詳しく書いていきますね。

泊まったのは「BUNKA HOSTEL TOKYO」@浅草

私も都内のゲストハウスに泊まったのは初めてだったのですが、浅草のど真ん中にあるBUNKA HOSTEL TOKYOに泊まりました。

このゲストハウスはUDS株式会社という、まちづくり全般を手掛ける会社がつくった宿泊施設で、浅草という日本らしさを発信することをコンセプトにしているようです。浅草という土地柄、ターゲットも外国人観光客とのことで、実際にも多くのスーツケースがフロント付近に置かれているのが印象的でした。

・気になる宿の概要は?宿泊者どうしの交流はあるの?

ゲストハウスといっても様々なタイプがありますが、このゲストハウスは宿泊者どうしの繋がりがメインというよりは、各々が浅草など東京観光を楽しみ、快適に眠る場を提供するという印象でした。

・建物の中身は?

建物は7階建て、2~7階がドミトリのお部屋で構成されており、4階は女性専用のドミトリールーム、5・6階には洗濯機有、7階はラウンジルーム有、という内装になっています。

各階にトイレ・シャワールーム3室、洗面台6個程が完備されています。

価格は?

泊まる日程にもよりますが、1泊約5,000円程度のようです。

浅草でおすすめの居酒屋「おと」

ゲストハウスから徒歩5分程度、浅草の喧騒の中しっとりとした佇まいのこちらのお店「おと」。

美味しい日本酒と、お酒にマッチするお料理がいただけます。

もちろん浅草らしいホッピー通りや、路面でビールケースに座って飲むのがスタイルな方向けのお店もたくさんありますよ!

そのほか個人的に浅草でおすすめなお店はコチラ

ホッピー通り 鈴芳

⇒言わずと知れたホッピー通りの名店。牛すじ煮込みとホッピーって最強の組み合わせだと思います。

シーフード メヒコ

⇒洋風レストラン。なかなか外で食べないピラフの美味しさが病みつきになります。わりといつも混んでいます。

締めは古き良き喫茶店で一杯「ロッジ赤石」

この日は上記の「おと」一軒しか行かなかったのですが、締めに喫茶店に行ってみることにしました。

サラリーマンの聖地・新橋で働く私の飲み会の締めと言えば、満場一致でラーメンだったのですが、この日は浅草と言えば古い喫茶店のような気がして、気になっていた喫茶店に足を運んでみました。

この赤石ロッジは昭和48年から続く名店のようで、入店前から歴史を感じました。

私が頼んだのはミルクセーキ。牛乳に卵をまぜ、甘味をつけ氷でひやした飲み物らしく、原材料名だけを見ると一瞬飲むのをためらいますが、飲んでみると優しい味がしました。

ちなみにロッジ赤石は、朝4時まで営業しているそうなので、終電を逃してしまった場合も安心ですね。

ゲストハウスでモーニングを食べて新しい1日がスタート

夜は思っていた以上に快眠でき、すっきりとした朝を迎えることができました。

カーテンで仕切られているだけの個室ですが、みんなマナーを守っているので、音は気になりませんでした。

そしてノープランで迎えた翌朝は、ゲストハウスの1階でモーニングを注文しました。

500円でこの内容!シンプルでとても良いですね。バイキングで無駄に悩むより、限られた料理をいただくと余計な労力を使いません。ちなみに、デキる人たちの中には朝ごはんをルーティーン化して同じ内容の料理を毎日食べるという人は結構いるみたいですね。何かの記事で読みました。

まとめ

1日しか休みがなくても、都内に泊まることで移動時間を省略できて素敵な時間を過ごすことができる

特に予定がないまま土日を迎えてしまった時には、ぜひ都内のゲストハウスに泊まって新しい体験をしてみると非日常が体験できますよ。しかも低予算で。

みなさんの東京ライフが楽しくなることを願っています!




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