キャンピングカーでアメリカ横断!社会人でもできる弾丸旅3日目




おはようございます。こんにちは。こんばんは。じーけんです。

 

年末年始の休暇を利用して、キャンピングカーでアメリカ大陸を横断してきました。

 

今回紹介する記事は3日目の記事です。

 

3日目は移動がメインでしたが、メキシコとの国境の町EL Paso(エルパソ)に途中立ち寄ったので、その辺を含めて紹介していきます。

 

これからアメリカ大陸を横断する方々の参考になればと思います。

 

1,2日目の記事はコチラから↓↓

キャンピングカーでアメリカ横断!社会人でもできる弾丸旅1日目

2019年1月9日

 

キャンピングカーでアメリカ横断!社会人でもできる弾丸旅2日目

2019年1月13日

 

 

いよいよメキシコとの国境へ

3日目というか2日目からぶっ通しで移動していたじーけん一行。

 

夜明け前にメキシコとの国境があるEl Pasoの手前の町Las Cruses(ラスクルーズス)のウォルマート(アメリカの大型スーパー)に到着し休憩をとりました。

メキシコに近いということで、勝手に温暖なイメージを持っていましたが、明け方の気温はー4℃と激寒。

 

もはや夜明けを目にするのが当たり前となっていましたが、そんなことはさておき追加の買い出しなどを済ませ目指すは国境の町El Pasoへ。

 

 

道中はかなり大規模な農場があり、引くほど牛がいました。

 

国境の町El Paso

 

Las Crusesを後にし、一時間ほど進むとEl Pasoに到着。

 

 

El Paso概要

El Pasoはスペイン語で「峠」の意味。

テキサス州の最西端に位置する都市でメキシコとの国境となっている。

市の人口の約8割がヒスパニックまたはラテン系である。

―参照元:Wikipedia

 

エルパソはメキシコのシウダーフアレスという町と「リオグランデ川」という川を国境として分けられています。

ちなみリオグランデとはスペイン語で「大きな川」という意味ですが実際には小さい川です。

 

メキシコのシウダーフアレスという町は依然麻薬組織の抗争などがあり、治安は地の底まで悪化し、「戦争地帯を除くと世界で最も危険な都市」として恐れられていました。

 

El Pasoからイケるので、観光ついでに行く方も最近増えているそうです。

 

今回じーけんたちは島国日本においてなかなか目にすることのできない国境というものを見るのが目的だったので、シウダーフアレスにはいかず。

近くのコインパーキングに駐車し国境を拝見。

下は駐車場のあるところ。お値段3ドル

 

ちなみに国境は撮影禁止なので今回は写真はありませんが、一言でいうとめちゃくちゃ渋滞していました。

 

国境だけじゃない、El Paso

 

今回じーけんたちは国境を目当てにEl Pasoを訪れましたが、調べてみるとEl Paso付近にはそれ以外にも見どころがあったので、紹介します。

 

ホワイトサンズ国定記念公園

 

世界的にも珍しい石膏(せっこう)の砂丘地帯です。

長い年月をかけて堆積し、風化した石膏の砂丘群は、まさに絶景。

 

このあたりの一帯は砂漠の気候に近いので、9~11月がベストシーズンです。

 

世間一般にはあまり知られていない穴場スポットなので、絶景好きの方はぜひ訪れてみてはいかがでしょうか?

 

シーニックドライブ

 

続いては、シーニックドライブ。

El Pasoの人々にオススメの場所を聞くとほとんどの人がこのシーニックドライブと回答するそう。

 

町全体を見渡すことができ、特に夜は町の夜景を一応することが出来るので、カップルなどで行くのもオススメでしょう。

 

 

 

El Pasoを出て向かうはヒューストンへ

 

El Pasoを一通り満喫した後は、次の目的地ヒューストンへ向けてひた走ります。

個人的に今回の横断旅で最も楽しみにしていた場所です。

なぜかというと宇宙好きなら誰もが憧れるNASAの博物館があるからです!!!!

 

次回記事でNASAの博物館のことを書いていくので、宇宙好きの人たちの参考になればと思います。