キャンピングカーでアメリカ横断!社会人でもできる弾丸旅7,8日目




おはようございます。こんにちは。こんばんは。じーけんです。

 

今回、年末年始の休暇を利用してキャンピングカーでアメリカを横断してきました。

「サラリーマンでもアオハルできる」を体現し、つまらない大人になりたくない皆さんのハードルを下げてあげることを使命としています。

 

皆さんのお役に少しでも立てればと思います。

 

今回は、横断7、8日目の記事。

7日目にカナダとアメリカの国境でもある、ナイアガラの滝に行ってきました。

そこから8日目にニューヨークに向かい日本に帰国しました。

今回は、ナイアガラの滝メインで紹介していきます!

 

1~6日目の記事はコチラから↓↓

キャンピングカーでアメリカ横断!社会人でもできる弾丸旅1日目

2019年1月9日

キャンピングカーでアメリカ横断!社会人でもできる弾丸旅2日目

2019年1月13日

キャンピングカーでアメリカ横断!社会人でもできる弾丸旅3日目

2019年1月16日

キャンピングカーでアメリカ横断!社会人でもできる弾丸旅4日目

2019年1月20日

キャンピングカーでアメリカ横断!社会人でもできる弾丸旅5,6日目

2019年1月27日

 

ナイアガラの滝とは?

 

アメリカの観光名所としてあまりにも有名なこのナイアガラの滝は、アメリカののニューヨーク州とカナダのオンタリオ州を分ける国境になっています。

幅が広いため、単独で流れる滝の規模としては北米で最大で、最大168,000m³、平均毎分110,000m³もの水が流れているそうです。

もはや数字が大きすぎて想像できません。。。

 

ナイアガラの滝への行き方

 

ナイアガラの滝はカナダとアメリカということでカナダ側とアメリカ側の両方からのアクセスの仕方を紹介します。

カナダからのアクセス方法

参照元:Via rail Canada

カナダ側からはトロント空港から鉄道に乗っていナイアガラまで行くことが出来ます。

ちなみにトロントまでは羽田からエアカナダの直行便が出ています!

 

この鉄道での所用時間2時間。オンラインでの予約が可能ですが、日本語のサイトもあるので英語が苦手でも安心です。

直通の列車は毎日稼働しているわけではないので、自分が行く日の運転情報を事前に確認しておきましょう。

なかなか乗る機会のない海外の列車を満喫するのも一興ですね。

 

カナダからのアクセス方法②

次はレンタカーを借りていく方法です。

北米はクルマ社会なので、むしろレンタカーを借りていったほうが色々とスムーズに事が進むと思います。

他に目的地があるなら、迷わずレンタカーです。

空港にはいくつもレンタカー会社があるので、人数や荷物の量などをみながらレンタカーを探すといいでしょう。

 

 

所要時間は1時間半程度です。

運転の負担も少ないので、運転が苦手でなければレンタカー一択ですよ!

トロントはカナダの中でも大きな都市です。平日に行く場合は通勤ラッシュの8~9時と、帰宅ラッシュの15~19時の時間帯は避けたほうがいいでしょう。

ニューヨークからのアクセス方法

トロントと比べてニューヨークからナイアガラへ向かうのは時間がかかります。

一番早いのは飛行機でニューヨークから近くのバッファロー空港へ行く行き方。

フライト時間は1時間ちょっとで、そこからタクシーで45分程なので、大体移動にかかる時間としては2時間程度。

時間に余裕の無い人は迷わずこの行き方でしょう。

 

ニューヨークからのアクセス方法②

先ほども言いましたが、北米はクルマ社会。

運転に抵抗のない人は、空港でレンタカーを借りてゆっくりと向かうのもいいでしょう。

Googleマップでは6~7時間程度時間がかかるといわれますが、休憩などを挟んでいるとなんだかんだで9時間はかかると見積もっておいたほうがいいでしょう。

仲間内でわいわい行きたい方はレンタカー一択!

ベストシーズンは?

ナイアガラはシーズン毎でいろんな景色を見せてくれますが、6-8月が一番ベストシーズンといわれています。

滝によって舞い上がる水しぶきと、夏の日差しによって、虹が現れるので写真映えすることは間違いありません。

 

 

冬も凍った滝のライトアップなどがありますが、ニューヨークの緯度は高く、いかんせんめちゃくちゃ寒いですw

じーけん
ナイアガラに行くなら迷わず夏。はっきりわかんだね。

 

滝のツアー

ナイアガラの滝に行ったらぜひ乗りたいのが、滝つぼのすぐそこまで行ける観覧船のツアー。

まじかでナイアガラの暴力的な水しぶきを体感することが出来ます。

実際に行ったことある友人の感想は

「もはや台風・・・」

乗船者には無料で青いレインコートが配られるので、台風リポーターの気持ちを味わいたい方はこのツアーしかありません。

 

実は世界遺産じゃない?

ナイアガラの滝は世界遺産と思っている方も少なくないと思います。

アフリカのヴィクトリア、ブラジルのイグアスと並んで、世界的な滝といわれるとまずナイアガラを彷彿しますが、実は世界遺産に登録されていないのです。

 

世界遺産に登録されていない理由
  • 水量がコントロールされている
  • 周辺に娯楽施設が多数ある
  • 国境間にある

特に水量については、その多さのあまり滝付近の岩盤が水の力で削れて行ってしまうため、抑制しないと年間で1メートルも上流に移動してしまいます。

抑制しても3センチずつ移動しているため、いずれなくなってしまうと危惧されているほどです。

じーけん
水の力超やばい。。。

落下に注意

壮大な風景を楽しむことが出来るナイアガラの滝ですが、悲しいことに何件か落下の事故も起きています。

さらに日本人が落下した過去も。。。

落ちた経緯としては、傘をさして柵付近にまたがって写真を撮ろうとしたら、

 

楽しい旅が悲しい思い出にならないためにも、しっかりと注意事項を守って行動するようにしましょう。

 

実際に行ってみた感想

さて、じーけんが年始に行った感想ですが。。。

 

 

 

 

寒い!風強い!!

 

風強勝ったので、柵がしており滝の近くまで見れなかったですし、クッソ寒くて正直楽しめませんでしたww

再三言いますが、ナイアガラの滝は緯度が高い位置にあります。(日本の青森くらい!!)

冬は平気で雪も降り気温も氷点下を軽く超えてくるので、間違いなく夏に行くべき場所。

 

しかもこの時は冬でくそ寒いくせに、滝は凍っていないという。。。

自然ふざけんな!!!www

 

でも冬は、観光客も少ないのでゆっくり見たい方にはいいですよ!!(ただし晴れればww)

 

寒さが苦手な人は、迷わず夏のナイアガラへ!!!

 

 

帰国

 

ナイアガラの後はNYに行き、少し観光をしてJFK(ジョンFケネディ国際空港)から日本へ。

今考えても驚くほど濃密的な時間でしたが、「人生何とかなるもんだ」と改めて考えさせられました。

これからアメリカ横断する人に向けてまとめの記事も書いていくので、そちらもできたらアップさせていただきますね!

 

それでは!