【ヤラ・バレー】個人旅行でも楽しめるワイナリー3選




こんにちは。なかちる夫婦です。

夫婦でオーストラリア東海岸をロードトリップしてきました。

 

オーストラリア全土にはワイン産地が65ヶ所以上あり、2,400を超えるワイナリーがあるのを知っていましたか?

今回は、有名なワイナリーのひとつであるメルボルンから車で1時間でアクセスできる「ヤラ・バレー(Yarra Valley)」に個人で訪問してきたので、3つのお店を紹介します。

ワイン好きはもちろん、ワインが飲めなくても楽しめるワークショップなどもあるので、ぜひチェックしてみてください。

ヤラ・バレーとは

180年の歴史を持ち、ビクトリア州初のワイン産地だそうです。

オーストラリアで最も冷涼な気候のワイン生産地域の1つであるため、幅広い品種からクラシックなスタイルを作り出すことができるのが特徴なのだとか。

私がワイナリーを訪れた際も、スパークリング、赤、白それぞれ種類豊富なワインを試させてもらいました。

個人でも訪問可能

ワイナリー見学の醍醐味は、もちろん種類豊富なワインの試飲ですよね。

ネットで検索してみると、ワイナリーを巡るツアーばかりが出てくるので、「個人で行くことはできるのかな…」と思う方もいると思います。

しかし、ドライバーの人が我慢さえすれば(笑)、個人でもワイナリー訪問は可能です。

私たち夫婦の場合は、夫が我慢して運転手を務めてくれました。

ティスティングの注意点

個人でワイナリーを訪れるにあたつて、2つほど注意点がありますので、心に留めておいてください。

ワインの説明は全て英語

ツアーだと日本人ガイド付きの選択もできますが、個人で訪問の場合はお店の人とのやりとりも全て英語です。

ワインテイスティング時に特徴を説明してくれますが、頑張って聞き取らなければいけません…!

ゆったり楽しむなら開店時間に行くべし

ワイナリーの開店時間は10時以降に設定されているので、ぜひ開店前には到着するようにしてください。

私たちは10時に到着した際はティスティングは3組でしたが、12時前になるとたくさんのお客さんで混んできました。

ティスティングのテーブルが限られているので、少し待っている人もいました。

行くべきワイナリー

Yering Station Winery(イエリングステーションワイナリー)

「イエリング」というのはアボリジニの名前で、ビクトリア州初めてのブドウの木が植えられた歴史のあるワイナリーだそうです。

大きな窓からワイナリーを見下ろして食事を楽しむことができるレストランも併設されていて、人気なのでネットで事前予約をおすすめします。

・テイスティング

1人5ドル。ボトル購入時に返金されます。

ワインに詳しくなくてもおすすめを選んでくれるので、お店の人にお任せで大丈夫です。プレミアムかつ種類豊富なテイスティングだと少し高くなります。(たしか15ドルでした。)

・予約テイスティング

1人15ドルで予約すると、椅子に座ってテイスティングができます。

・プライベートテイスティング

10人~25人まで対応可能。10ドル、15ドル、25ドル、30ドルの4種類のコースがあります。

詳しくは公式サイト内の予約ページから確認できます。

公式サイト:https://www.yering.com/

営業時間:10:00~17:00

Chandon(シャンドン)

フランスのワイン「モエ・エ・シャンドン」がオーストラリアに設立したワイナリーで、とにかくお洒落。

テイスティングはもちろん、ワインや料理を注文してイートインも可能です。広大なブドウ畑に面したテラス席もあり、みなさん優雅にワインを堪能していました。

・テイスティング

1人12ドル、ボトル購入時に6ドル返金されます。予約なしで最大10人まで対応可能。

・プライベートテイスティング(30分毎、10:30~15:30)

20ドル、14ドル、11.75ドルの3種類のコースがあります。

ボトル購入時に5ドルが返金されます。要予約で8~18人のグループごと。

・サンデースクール(毎週日曜日、10:30~13:30)

要予約、1人125ドル。ワインのエキスパートからワインの味わい方を学ぶことができます。

・セルフガイドツアー

無料。モエ・エ・シャンドンのビジョンなどについてより詳しく学ぶことができます。

公式サイト:http://www.chandon.com.au/

営業時間:10:30~16:30

yarra valley chocolaterie(ヤラバレーショコラティエ)

ワイナリー地帯に2012年に夫婦で設立したチョコレート工場があるんです。

試食し放題!と聞いて行ったのですが、実際には3種類のチョコレート(ミルク、ダーク、ホワイト)の試食のみでした。

入口に入ってすぐに、大きなお皿に盛られたチョコレートが置かれています。「スプーン1杯まで」との表記はあるものの、何度も食べている人ばかりでした。

伝統的な製法で作られたチョコや、地元の食材を使ったチョコなど、250種類ものチョコレートが販売されています。

・デイリーテイスティングセッション

1人3ドル、予約不要。毎日10時、11時、12時に開催されます。

・ワークショップ

要予約、種類豊富なワークショップがあります。

Taste&Create Workshop(チョコレート作り):20ドル

High Tea at the Chocolaterie(アフタヌーンティー):59ドル

Chocolate Discovery Classes(チョコレート、トリュフ作り):48ドル

Junior Chocolatier Classes(子供向け):40ドル

Ice Cream Festival Tastings(12種類のアイス試食):20ドル

公式サイト:https://www.yvci.com.au/

営業時間:9:00~17:00

まとめ

いかがでしたか?ワイナリーごとにそれぞれ特徴があるので事前にリサーチしていろいろなワークショップに参加してみるのも楽しいと思います。

ツアーもいいですが、個人だと自由度が高いので気ままに訪問できると思うので、英語のハードルは高いですがぜひチャレンジしてみてください。