オーストラリアのコンセントと電圧。変換プラグや変圧器は必要?




こんにちは。夫婦で42日間オーストラリアをロードトリップしたなかちる夫婦(@nakachirufufu)です。

 

海外旅行で必ず使うスマホやカメラやパソコン。

海外旅行に行く前に押さえておきたいのが、現地での充電方法についてですよね。

 

「オーストラリアに行くけど、コンセントの形や電圧で気を付けるべきことは?変圧器って必要なの?」

と疑問を持っている方に向けて、日本とオーストラリアのコンセントの違いや変圧器の必要性について詳しく解説します。

オーストラリアのコンセントは日本と違う

コンセントの形状

オーストラリアのコンセントの形状は、日本のものと異なります。

日本のコンセントの形状はAタイプに対して、オーストラリアのコンセントはOタイプで、画像の通り差込口がㇵの字型になっています。

そのため、日本の電化製品をそのまま使うことができません。

オーストラリアでおすすめの海外変換プラグ

上記の通りオーストラリアでは日本の電化製品を使うことができないので、変換プラグが必要です。

私たちもオーストラリアに持って行って大活躍した、おすすめの変換プラグがこちら。

 

オーストラリア変換プラグおすすめ

 

おすすめポイント
  • コンパクト
  • 世界150か国以上で使用可能
  • USB出力2つ+コンセントで3台同時に充電が可能

本体が軽量でコンパクトなので、なるべく荷物を少なくしたい旅行の場面では特に重宝します。

サイズ感は、iPhone7と比較するとこのくらい。

収納ポーチも付属しているので、ゴミが詰まったり、傷ついたりする心配もありません。

変圧器とスマホのサイズ比較

 

また、側面にUSB 出力が2つ付いているので、コンセントと合わせれば同時に3つの電化製品を充電できます。

スマホだけでなくカメラなども同時にできるので、とても便利です。

引用:Amazon

 

さらに、手動で4つのコンセントの形状に変更できるので、世界150か国以上の国で使用が可能です。

変換プラグ

引用:Amazon

 

かりん

オーストラリア以外でも使用できるので、1台持っていれば大活躍です。

オーストラリアのコンセントは電圧も異なる

オーストラリアではコンセントの形だけではなく、電圧も違います。

日本の電圧が100 V 前後に対し、オーストラリアの電圧は240 V 。

電圧が日本より高いので、各電化製品の対応電圧を確認せずに使ってしまうと、故障や火災にも繋がるので注意が必要です。

使う予定の電化製品が、オーストラリアでも使えるのか確認する方法を説明します。

対応電圧の確認方法

対応電圧の確認方法

各電化製品の対応電圧は、電化製品の製品情報の「定格入力」もしくは「INPUT」の項目を見れば確認できます。

上の写真のように「INPUT:100〜240 V 」と書かれていれば海外対応製品なので、オーストラリアでも使用することができます。

スマートフォンや最近の家電製品は、基本的に海外電圧に対応しているので特に心配はありませんが、必ず確認するようにしましょう。

注意が必要なもの

旅行時に特に注意が必要なものは2点。

  • ドライヤー
  • パソコンの充電ケーブル

特にパソコンのケーブルについては、AC/DCアダプター部分は海外対応でもコンセント側のケーブルが対応ではない場合があるので、注意しましょう。

じーけん
そのままでも一応使用できますが、発火や溶損の原因となるので、必ず適切なものを使用しましょう。

オーストラリアでは変圧器は不要。代替品は現地調達可能

上記の通り、電化製品によっては使用できないものがありますが、変圧器は不要です。

基本的にドライヤーやパソコンのケーブルは現地調達することをおすすめします。

変圧器を購入しようとすると、このように高価で仰々しいものが必要になります。

移住や駐在ともなると別かもしれませんが、旅行レベルでは邪魔で仕方がありません。

必要に応じて現地で探して購入しましょう。

現地調達できる場所

JB HiFi

JB Hi-Fi

現地調達を考えている場合は、オーストラリアの大手家電量販店JB HiFi一択です。

以下の商品をはじめ、電化製品はここに行けば大体手に入ります。

  • パソコンの充電ケーブル
  • ドライヤー
  • 炊飯器

Coles

Coles

また、パソコンの電源ケーブルに限って言えば、Colesというスーパーでも販売している店舗もあります。

オーストラリアのコンセント事情まとめ

今回はオーストラリアのコンセント事情について紹介しました。

ワーホリや旅行、留学などでオーストラリアに行く際は、

  • 変換プラグの準備
  • 手持ち品の対応電圧

を必ず確認するようにしましょう。

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