海外旅行で役立つ!スマホアプリ・Webサイト【3選】




最近は海外旅行がしやすくなりました。

私もまだまだ海外旅行初心者ですが、昔よりもはるかに便利になったんだろうと感じています。

今の時代、ほぼスマホで完結してしまいますもんね。しかもiPhoneは全世界共通なので、現地の人にiPhoneを見せても皆が操作できるというのも嬉しいポイントです。

 

ちなみに、海外でインターネットをサクサク使うためには現地対応のSIMカードの購入がオススメです。実際にSIMカードを使用したレビューを書きましたので、ご覧ください!

短期間の海外旅行ならSIMカードの購入必須!レビューと使い方【東南アジア編】

2019年3月18日

 

この記事では、東南アジア4ヶ国バックパック旅で役に立ったアプリやWebサイトを3つ紹介します!

①Googleマップ

言わずもがな、国内でもお世話になりっぱなしのGoogleマップ。

海外に行かなくても、ストリートビューを見れば現地の様子が分かってしまう、素晴らしきアプリです。

コロンブスが大陸を発見した頃、もしくは伊能忠敬が日本地図を書いた頃には想像できなかったでしょうね…本当にGoogleありがとうございます。

さて、Googleマップの中で、知っておくべき機能が2つあります。

・ピンを立てる

行きたいお店や観光スポットを見つけたら、自分用Googleマップにピンを立てることができます。

ピンはお気に入り、行きたいところ、行ったところの3種類があります。また、自分でカテゴライズすることもできます。

 

 

ピンを立てておけば、現地に行って地図を見たときに、「ここらへんにあのお店がある!」とすぐに分かるので、とても便利です。

雑誌に載っているお店や知人からオススメを教えてもらったときに、その場で検索してピンを立てておくことで、いつか行ってみるという使い方もできてとても便利です。

 

参考までに、これは私のGoogleMapです。日本列島を埋めつくす勢いでピンを立てています。

GoogleMapの便利な機能についてはコチラをご覧ください。

・地図をダウンロードして、オフラインで使えるようにする

この機能、私もつい最近まで知らなかったのですが、エリアを限定して地図をダウンロードすることができるんです。
ダウンロードした地図はオフラインでも見れるのでとても便利です。

オンラインの状態でダウンロードする必要がありますので、少し時間を要しますが旅行前に準備しておきましょう。

②Google翻訳

またまたGoogle!これもつい最近知ったのですが、めちゃくちゃ便利です。
文字のスキャン、手書き、会話、音声の4種類が使えます。しかも、とても正確。

東南アジアは英語や日本語は余裕で通じるだろうと思っていましたが、現地の人は案外使えません。数字ですら通じません。
東南アジアでは特にタクシーやトゥクトゥクに乗る機会が多いと思うのですが、この翻訳さえあれば無敵です。ぼったくられることも減るでしょう。

 

使い方は簡単です。

日本語から外国語に変換するのであれば、音声で読み取って外国語に変換してくれるうえ、読み上げてくれます。
タクシードライバーは年配の方が多いので、文字だと小さくて読めない場合が多かったですが、読み上げ機能があることでほぼ通じます!

 

例えば、ラオス語に変換したいときは、このように設定します。

 

 

試しに、「トイレはどこですか」と音声を読み取らせると…

全く読めないけどラオス語に変換されます!!(※しかし、ラオス語は音声変換には対応していませんでした。音声変換に対応していない国もあるようです。)

 

また、基本的にはオンラインでの使用を推奨しますが、翻訳ファイルをダウンロードすると、オフラインのときでも翻訳できるようになるそうです。

 

③通貨コンバータというWebサイト

東南アジアを周遊する場合、国ごとに通貨が異なる上、かなり大きい桁の通貨になるのでとても迷います。
タイだと1バーツ=約3.5円だったと思えば、ラオスだと1kip=約0.013円だったり(しかもラオスは10,000kipというように万単位の通貨です。ややこしい…)、日本円でいくらになるのかが分からなくなり混乱します。

計算に自信のある人でなければ、きっと迷ってしまうと思うので、便利なサイトを紹介します。

いろいろなサイトはあると思いますが、一番シンプルで分かりやすかったのがこちらのサイト。

オンライン環境でないと見れませんが、事前にメモしておくなどして、立てて下さいね。

まとめ

海外旅行にはスマホが必須ですが、充電やWi-fiが無いと使えませんし、盗難されたらおしまいです。
特に一人旅の場合は、スマホの他にもう一つタブレットを持って行ったり、紙にメモして携帯したりとリスクの分散が必要です。

しかし、Wi-fiも借りずに地球の歩き方一冊で乗り切ったというツワモノも知っているので、やはり地球の歩き方は持っていて損はなさそうです。

「東南アジア」という5カ国(タイ、カンボジア、ベトナム、ラオス、マレーシア)がまとまった地球の歩き方が販売されています。
私は2015-16版をメルカリで購入しましたが、3年前でも特に問題ありませんでした。

自分に合った便利ツールを選出して、快適な海外旅行を楽しんでください♪